遠山 白右(とおやま しろう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/17 07:15 UTC 版)
「DARK EDGE」の記事における「遠山 白右(とおやま しろう)」の解説
麻央の兄。九郎と瓜二つ。母親と共に飛び降り自殺したが、不死族の王として四辻学園でよみがえる。不完全な状態で目覚めさせられたので、不死族を創ることができない。睦月&那々を使いレメクを殺そうとするが失敗、全身に九郎のシードの力を受けボロボロになり、吉国に心臓を渡し消滅する。生前は親の愛を受けず育ったため、人の心が分からず本ばかり読む閉鎖的な少年であった。麻央には特別な感情を抱いていたが、王となってからはどうでもよくなる。人をフルネームで呼ぶ傾向がある。
※この「遠山 白右(とおやま しろう)」の解説は、「DARK EDGE」の解説の一部です。
「遠山 白右(とおやま しろう)」を含む「DARK EDGE」の記事については、「DARK EDGE」の概要を参照ください。
- 遠山 白右のページへのリンク