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貝山道博

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/08 02:24 UTC 版)

貝山 道博(かいやま みちひろ、1948年 - )は、日本経済学者である。

略歴

学位

経済学博士(東北大学)(1991年)

著書

論文

  • 貨幣的経済成長と貨幣の非中立性」(研究年報経済学 34(3-4) 87-96 1973)
  • 「二重経済の成長モデル」(季刊理論経済学 24(3) 1-15 1973)
  • 「労働移動、失業と資本蓄積」(国民経済 132 11-26 1975)
  • 「最適援助条件について」(東京経大学会誌 100 197-204 1977)
  • 「二重経済における最適雇用政策」(季刊理論経済学 28(3) 207-219 1977)
  • 「Myint型二重経済における政策順位について」(社会科学論集 44 161-183 1979)
  • 「公共財の供給と都市の成長」(社会科学論集 45 213-222 1980)
  • 「準公共財の最適供給について」(社会科学論集 46 159-180 1980)
  • 「生産関連社会資本の最適蓄積過程」(社会科学論集 50 1-19 1982)
  • 「地域的公共サービスの階層的供給システムの評価」(地域学研究 15 1-14 1984)
  • 「地域的公共サービスの階層的供給と人口の地域間配分」(社会科学論集 54 55-93 1984)
  • 「Harris-Todaro型労働配分メカニズムと政策順位について」(研究年報経済学 48(2) 165-178 1986)
  • 「地域間人口移動と公共施設整備の評価」(社会科学論集 64 103-123 1988)
  • 「都市間人口移動と都市交通体系の変化の評価」(季刊理論経済学 39(2) 174-185 1988)
  • 「二重経済」(社会科学論集 69 1-28 1989)
  • 「歪みがある経済における交通施設整備の厚生効果」(社会科学論集 72 89-105 1991)
  • 「社会資本整備の厚生効果」(社会科学論集 74-75 1-16 1992)
  • 「ハリス・トダロ・モデルにおける政策順位」(社会科学論集 76-77 1-31 1992)
  • 「ハリス・トダロ型二重経済における最適成長政策」(社会科学論集 84 17-33 1995)
  • 「故・田中一盛教授の功績」(社会科学論集 87 8-10 1996)
  • 「限界費用価格形成原理と平均費用価格形成原理」(社会科学論集 87 1-6 1996)
  • 「交通施設整備の便益のとらえ方」(社会科学論集 109 105-111 2003)
  • 「小野五郎先生の学問と人となり」(社会科学論集 124 2008)
  • 「道路整備における費用・便益分析」(山形大学紀要 社会科学 40(1) 17-32 2009)

専門分野

公共経済学数理モデルを用いた近代経済学の応用分野)・開発経済学




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