さいと【西都】
せい‐と【西都】
〒819-0367 福岡県福岡市西区西都
西都
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/13 16:13 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動西都
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玉袁(ギョクエン) 玉葉の父。女帝が戌の一族を滅ぼした後、西の役人だった玉袁が成り上がり、西都の長になる。正妻で元風読みの一族出身の西母を含めて11人の奥方がいて、長男の玉鶯から末っ子の玉葉まで計13人の子どもがいる。名無しの一族だったが、正室の一族として、名を与えるため、都に赴くように壬氏に打診された際、交換条件として、息子に都の流儀を教える補佐を付けるために羅漢に口利きを願う。 玉鶯(ギョクオウ) 玉袁の長男で玉葉の異母兄。玉葉と同じ異民族の娘を養女にし、入内させようとする。羅漢を取り込もうと画策している様で、壬氏が西都に向かう際、羅漢、羅門が共に西都に来るように乞う。西都の民には人気があり、共に相撲を取ったりしているが、派遣されて来た陸孫に教えを乞うことはなく、雑務を押し付けている。 大海(ダーハイ) 玉袁の三男。三十代半ば。母が船乗りだったこともあり港を仕切っている。玉葉とは仲が良い。 玉袁の子ども 長女(織物業)、次男(陸運業)、次女(玉袁の補佐で中央にいる)、三女(三十代半ばで豊満な体つき、酒造業)、四男、四女、五女、五男(製鉄業)、六男(二十代半ば、焼き物)、七男(牧畜業、玉鶯と同じく好戦的) 拓跋(タクバツ) 表向きは玉鶯の乳兄弟だが、西母が拓跋の母とともに奴隷として売られた先で手を付けられ身籠った腹違いの兄弟であった。 林大人の元へ林小人として出入りしていた。
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「西都」の例文・使い方・用例・文例
- 西都市という市
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