裾返しとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 裾返しの意味・解説 

裾払い

(裾返し から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/26 16:13 UTC 版)

裾払い(すそはらい)とは、相撲決まり手の一つである。

解説

出し投げを打った際、相手が踏み出した右(左)足の足首を左(右)足で払って後ろ向きに倒す技[1]

柔道出足払にあたる。

近年では、時天空が得意としており、2015年(平成27年)1月場所では、3日目の幕内の取組で松鳳山に、11日目の幕内の取組で妙義龍に、13日目にも裾払いで勝ち時天空は一場所で3回裾払いで勝った。また同年5月場所9日目の十両最後の一番で天風に、同年7月場所6日目の幕内の取組で琴勇輝にこの決まり手で勝利している。

2018年5月場所2日目に旭大星が安美錦にこの決まり手で勝っている。また、2019年7月場所12日目に鶴竜千代大龍にこの決まり手で勝った。

過去に、白鵬日馬富士が、この決まり手で勝ったことがある。

当決まり手は、「古今相撲大全」では「裾返し(すそがえし)」と呼ばれていた。

脚注

  1. ^ 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p76

関連項目




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「裾返し」の関連用語

裾返しのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



裾返しのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの裾払い (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS