裾取りとは? わかりやすく解説

すそ‐とり【裾取り】

読み方:すそとり

八掛(はっかけ)」に同じ。

三つ重ねたる小袖、みな黒羽二重に—の紅裏(もみうら)」〈浮・五人女・三〉

相撲きまり手の一。相手投げ残しながら、相手足首取ってあおむけに倒す技。


裾取り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/13 23:19 UTC 版)

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裾取り(すそとり)とは、相撲決まり手の一つである。

解説

相手に投げを打たれた際、片方の手で相手の足首を外側から取って倒す技。着物の裾にあたる部分をつかんで倒すことから名前がついた[1]

最近では、2013年(平成25年)11月場所4日目・結びの一番で横綱日馬富士豊ノ島にこの技で勝利したほか、2015年(平成27年)3月場所7日目の十両の取組で里山大栄翔にこの技で勝利した。 また、里山2012年9月場所でも德勝龍に対してこの技を決めたが、その直後に里山は大怪我を負い、翌日から休場に追い込まれた。

脚注

  1. ^ 澤田一矢編 『大相撲の辞典』、1995年、95頁。 

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