そう‐ぐ〔サウ‐〕【装具】
装具
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/13 05:14 UTC 版)
装具(そうぐ、ラテン語・英語・Orthotics)は、疾患、外傷を負った患者に対し医師が処方、義肢装具士が製作する。
疾患や外傷に対して患部の固定、免荷あるいは変形の矯正等治療を主目的とするものを「治療用装具」、 治療後に残った障害に対して運動の補助、失われた機能の代償、変形の予防等日常生活での使用を主目的としたものを「更生用装具」と呼ぶ[1][2]。
種類
- 上肢装具
- 体幹装具
- 下肢装具
- 靴型装具
- 足底装具
例
- ナックルベンダー:鷲手のときに用いる。上肢装具の一種。
- 対立副子:猿手のときに用いる。上肢装具の一種。
- コックアップスプリント:下垂手のときに用いる。上肢装具の一種。
- 短下肢装具:下垂足のときに用いる(足首を任意の角度に固定できる)。下肢装具の一種。
脚注
出典
関連項目
装具
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 02:06 UTC 版)
ボディアーマーの上に「ローデシアン・リグ」と呼ばれるタクティカルベストを重ね着して任務に当たっていた。戦闘用ヘルメットは重く長時間の任務には支障をきたすため、ヘルメットに装着するタイプの暗視装置を使用するとき以外はほとんど野球帽を被っていた。野球帽を選択した理由はかっこよかったからとのことである。時計はロレックス・サブマリーナの後継としてシールズに配備されていた黒のG-SHOCK。モデルは書籍には明記されていない。
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