藤井健翔
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/05 01:00 UTC 版)
| 読売ジャイアンツ #99 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 岡山県倉敷市 |
| 生年月日 | 2007年8月15日(18歳) |
| 身長 体重 |
181 cm 96 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 三塁手 |
| プロ入り | 2025年 ドラフト6位 |
| 年俸 | 540万円(2026年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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藤井 健翔(ふじい けんしょう、2007年8月15日 - )は、岡山県倉敷市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。
経歴
プロ入り前
倉敷市立連島東小学校で1年生の時にソフトボールを始め、阿部慎之助に憧れて捕手となった[1]。野球経験のない父親から厳しく指導され、インフルエンザに感染した際も素振りを行っていたという[1]。倉敷市立連島中学校在学時は硬式野球のクラブチームであるヤングMAKIBIクラブでプレーした[2][3]。
浦和学院高等学校に進学し、1年夏にチームは第105回全国高等学校野球選手権大会に出場したが、自身はベンチ外だった。2年春からベンチ入りし、打撃を活かすため内野手に転向[1]。3年夏は4番を務めたが、埼玉大会3回戦で敗退した[4]。高校通算35本塁打[2][5]。2年秋から真剣にプロ野球選手を志すようになり、大学や社会人で続ける気持ちも断って3年のときにプロ志望届を提出した[5]。
2025年10月23日に開催されたドラフト会議にて、読売ジャイアンツから6位指名を受けた[6]。11月13日に契約金3000万円、年俸540万円で仮契約した[7]。背番号は憧れのアーロン・ジャッジと同じ99[7]。
巨人時代
選手としての特徴・人物
高校時代は「浦学のジャッジ」の異名をとり、打撃練習時に藤井のために左翼に増設された防球ネットをさらに超える打球を飛ばすなど、群を抜く飛距離を誇った[2]。
アーロン・ジャッジに憧れを抱いており[2][7]、将来的にはMLB挑戦を志している[5]。
詳細情報
背番号
- 99(2026年 - )
脚注
- ^ a b c “巨人ドラ6“浦学のジャッジ”、豪快スイング生んだ「素振りはデザート」…藤井健翔”. スポーツ報知 (2026年1月29日). 2026年2月4日閲覧。
- ^ a b c d 浜浦日向「〝浦学のジャッジ〟巨人D6位・藤井健翔、屋外初フリー打撃で規格外3発「まだ飛ぶっすね」」『サンスポ』2026年1月18日。2026年2月5日閲覧。
- ^ 「プロになれたのはMAKIBIクラブのおかげ G藤井選手後輩に活躍誓う 倉敷」『読売新聞オンライン』2026年1月3日。2026年2月5日閲覧。
- ^ “【高校野球】激戦区で波乱!Aシード浦和学院敗退 春季関東8強も11年ぶり3回戦で散る/埼玉 - 高校野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com (2025年7月15日). 2026年2月4日閲覧。
- ^ a b c 村井樹「【26年版球界新士録(6)巨人6位・藤井健翔内野手】ポスト岡本へロマンあふれる「浦学のジャッジ」」『Sponichi Annex』2026年1月19日。2026年2月5日閲覧。
- ^ “【ドラフト】支配下最終指名ぎりぎりセーフ「浦学のジャッジ」浦和学院・藤井健翔が巨人6位 - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com (2025年10月23日). 2026年2月4日閲覧。
- ^ a b c “【巨人】ドラフト6位の浦和学院・藤井健翔と仮契約 背番号は憧れジャッジと同じ「『99番と言えば藤井健翔』と言われるような選手に」”. スポーツ報知 (2025年11月13日). 2026年2月4日閲覧。
- ^ “春季キャンプのメンバーについて | 読売ジャイアンツ(巨人軍)公式サイト”. www.giants.jp. 2026年2月4日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 藤井健翔のページへのリンク