菊谷崇
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/01 15:02 UTC 版)
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| 生年月日 | 1980年2月24日(45歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 出身地 | |
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| 身長 | 1.87 m (6 ft 1+1⁄2 in) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 100 kg (15 st 10 lb) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学校 | 御所工業高校 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大学 | 大阪体育大学 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 愛称 | Kiku | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラグビーユニオンでの経歴 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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菊谷 崇(きくたに たかし、1980年2月24日 - )は、日本の元ラグビー選手、ラグビー指導者。元日本代表。
プロフィール
- 奈良県出身。
- ポジションはナンバーエイト(No8)、フランカー(FL)、 ロック(LO)。
- 身長187cm、体重100kg。
- 日本代表キャップは68。日本代表キャプテンを35回務め、ワールドカップ2011(ニュージーランド大会)の試合後には常に英語でインタビューに答えた[1]。
- トップリーグ156試合に出場[2]。
- ニックネームはKiku。
- 現在は株式会社Bring Up Athletic Societyの代表取締役。
略歴
御所工業高校、大阪体育大学卒業、2002年にトヨタ自動車ヴェルブリッツに加入。
2005年2月、ワールドカップセブンズ2005のスコッドに選出された[3]。同年11月、リポビタンDチャレンジ2005スペイン戦で15人制代表初キャップ獲得[4]。
ワールドカップ2011にキャプテンとして全試合出場。2012年にトップリーグ通算100試合出場、2017年に150試合出場を達成した。インターナショナルのキャリアではフォワード選手のなかで世界で2番目に多くトライを取っている。
2013年にはイングランドのサラセンズに加入し、2014年に南アフリカのシャークスと対戦した。2014年にトップリーグのキヤノンイーグルスに所属した。
2018年2月にキヤノンイーグルスを退団、現役を引退した[5][6][2]。同年、福井県の強化コーチとして活動する傍ら、Bring Up Athletic Societyのラグビーアカデミーでコーチを務める[7]。日本体育大学大学院修士課程を修了。
2022年、日本大学ラグビー部のヘッドコーチに1シーズン就任した[8][1]。
出典
- ^ a b “代表主将、多国籍まとめる大役 11年主将の菊谷氏に聞く―ラグビーW杯日本代表(時事通信)”. Yahoo!ニュース. 2023年8月25日閲覧。
- ^ a b “菊谷崇、故郷の御所で引退試合。 - ラグビーリパブリック” (2018年2月20日). 2023年8月25日閲覧。
- ^ “「ワールドカップセブンズ」7人制日本代表メンバー”. JRFU. 2025年8月6日閲覧。
- ^ “大会結果配信表 リポビタンDチャレンジ2005 2011RWC日本招致カウントダウンマッチ”. JRFU. 2025年8月6日閲覧。
- ^ キヤノンが元日本代表の菊谷崇、山本貢、元南ア代表ンヴォヴォらの退団発表 . ラグビー共和国(2018年1月31日). 2018年5月26日閲覧。
- ^ “元日本代表主将・菊谷が引退決意。「エディーさんに人生狂わされた」(笑) - ラグビーリパブリック” (2017年10月6日). 2023年8月25日閲覧。
- ^ “メンバー | Bring Up Athletic Society”. www.bu-as.com. 2023年8月25日閲覧。
- ^ 新ヘッドコーチ就任のご報告 . 日本大学ラグビー日公式サイト(2022年2月24日). 2022年2月24日閲覧。
関連項目
外部リンク
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固有名詞の分類
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