芝祐泰
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/21 16:06 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 芝 祐泰 | |
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| 生誕 | 1898年3月19日 |
| 出身地 | |
| 死没 | 1982年10月10日(84歳没) |
| 学歴 | 宮内省雅楽練習所 |
| ジャンル | 雅楽 |
| 職業 | 雅楽家 |
芝 祐泰(しば すけひろ、1898年3月19日 - 1982年10月10日)は、雅楽家、東京生まれの日本芸術院会員である。古代以来の宮廷雅楽師狛氏の一族で、鎌倉時代の芝真葛より分かれた。父は芝祐夏(1859-1928)、長男は芝祐久、三男が東京芸術大学教授の芝祐靖。
履歴
- 1921年:宮内省雅楽練習所を卒業。
- 1923年:東洋音楽学校講師に就任。
- 1925年:宮内省楽部教授となる。
- 1928年:昭和天皇即位の礼で神楽歌を奏する。
- 1932年:伊勢神宮神部署雅楽教授。
- 1947年:宮内府技官に任命。
- 1948年:芸術祭時の雅楽「傾盃楽」により日本芸術院賞を受賞[1]。
- 1950年:宮内庁楽長、日本芸術院会員となる。
- 1955年:国立音楽大学教授に就任。
- 1965年:芸術院第三部長に就任。
- 1968年:勲三等旭日中綬章を授かる。
著述
- 雅楽 第1-2集 竜吟社 1955-56
- 五線譜による雅楽歌曲集 国立音楽大学出版部 1964
- 雅楽通解 国立音楽大学出版部 1967
- 五線譜による雅楽総譜 巻1-4 カワイ楽譜 1968-1972
作曲・編曲
- 祝福と歓喜
- 幻影
- 嘉辰(独唱と管弦楽)
- 葬送行進曲(雅楽「竹林楽」の編曲)
- 祝典と歓喜(越天楽の編曲)
脚注
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