能本〈世阿弥筆/〉
| 主名称: | 能本〈世阿弥筆/〉 |
| 指定番号: | 2009 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1972.05.30(昭和47.05.30) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 4巻 |
| 時代区分: | 室町 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 室町時代の作品。 |
能本〈世阿弥筆/〉
| 主名称: | 能本〈世阿弥筆/〉 |
| 指定番号: | 2260 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1972.05.30(昭和47.05.30) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 5巻 |
| 時代区分: | 室町 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 能楽の大成者として著名な世阿弥【ぜあみ】自筆本である。各巻とも片仮名にまま漢字を交えて書写し、濁点を加え、訂正加筆があり、また行間に「上、下、ハル、フル、モツ、ツヽク」など発声法を傍書し、譜点を附した個所もある。江口および柿崎の端裏には「金春殿」、「金春大夫殿」とあって、世阿弥の女婿金春禅竹に書き与えたことが明らかで、またタタツノサエモンに附加した添状には世阿弥が佐渡配流中に禅竹へ遣わした三十六番の内なることを記している。能楽の祖本として貴重な存在である。 |
能本
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 能本 | のうもと |
| 能本 | のもと |
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