胴とは? わかりやすく解説

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どう【筒】

読み方:どう

双六(すごろく)やばくちで、さいころ入れて振るつつ。また、それを振る役。

(「胴」とも書く)ばくちで、親になること。筒元(どうもと)。

「轂(こしき)」に同じ。

「胴5」に同じ。


どう【胴】

読み方:どう

常用漢字] [音]ドウ(慣)

身体の、頭と手足除いた筒形の部分また、それに似たもの。「胴衣胴体胴乱響胴


どう【胴】

読み方:どう

身体の頭と手足とを除いた部分胴体

腹部のあたり。「—まわり」

鎧(よろい)または剣道防具で、胸部腹部とを覆う部分

相手の胴3部分打ち込む剣道の技。

太鼓三味線などで、皮を張った中空部分。筒(どう)。

肝っ玉。心。

坂東者の—強く」〈浄・油地獄


読み方:ちょっきちよっき

  1. 窄衣。〔朝鮮人隠語
  2. 胴着短衣を云ふ。

分類 朝鮮人

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体幹

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/05 00:52 UTC 版)

胴体
男性の胴体
英語 Torso
器官 人体
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体幹(たいかん)とは、ヒトを含む動物体の中心部のうち四肢を除く部分[1]を指す解剖学用語。旧称は躯幹(くかん)[1]胴体(どうたい)とも呼ばれる[1]が、は体幹から頭、頸、尾などを除いた部分である[2]

概要

主たる臓器

動物体の根幹を成す臓器は、多くが胴体内に保持されている。心臓胸部の上部に位置し胸郭によって保護されている。また消化器官の大半は腹部に位置している。例としては次の臓器が挙げられる。

主たる筋肉

胴体の筋肉は様々な筋肉があり、それらを総称して体幹筋という。骨格を補助して内臓を保持する役割や、骨格筋の運動時のバランスをとる役割もある。一例は次の通り。

主たる神経

臓器や筋肉には主に胸椎を起点とする神経が分布している。例として、皮膚神経刺激を起こす神経を挙げる。

  • 腹側皮枝
  • 外側皮枝
  • 背側皮枝

脚注

注釈

出典

  1. ^ a b c 字通,世界大百科事典内言及, デジタル大辞泉,精選版 日本国語大辞典,改訂新版 世界大百科事典,ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,普及版. “体幹(タイカン)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2024年11月9日閲覧。
  2. ^ 字通,日本大百科全書(ニッポニカ),世界大百科事典内言及, デジタル大辞泉,精選版 日本国語大辞典,改訂新版 世界大百科事典,普及版. “胴(ドウ)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2024年11月9日閲覧。

関連項目


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 17:14 UTC 版)

復水器」の記事における「胴」の解説

鋼製箱形容器で、負圧耐えるため内部補強設けられる大型発電プラントではタービン真下配置され低圧タービン排気直接受けるが、小規模地熱発電プラントではタービンの横に置かれタービン排気配管により導かれることもある。胴下部には凝縮した飽和液が溜まるピットがあり、ホットウェルと呼ばれる

※この「胴」の解説は、「復水器」の解説の一部です。
「胴」を含む「復水器」の記事については、「復水器」の概要を参照ください。

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出典:『Wiktionary』 (2021/07/15 13:22 UTC 版)

発音(?)

名詞

  1. ドウ身体中、体幹から頭部除いた部分。特に腹部
  2. ドウ身体の他、航空機等で体幹半ば辺り
  3. ドウ剣道銃剣道短剣道なぎなた等の防具のうち、腹部防護するもの。
  4. ドウ剣道短剣道なぎなたの技のうち、語義3の防具対し側面から打ち込むもの。

翻訳

熟語


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「胴」の例文・使い方・用例・文例

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