どう【▽筒】
読み方:どう
1 双六(すごろく)やばくちで、さいころを入れて振るつつ。また、それを振る役。
2 (「胴」とも書く)ばくちで、親になること。筒元(どうもと)。
3 「轂(こしき)」に同じ。
4 「胴5」に同じ。
どう【胴】
どう【胴】
胴
体幹
(胴 から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/05 00:52 UTC 版)
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| 胴体 | |
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男性の胴体
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| 英語 | Torso |
| 器官 | 人体 |
体幹(たいかん)とは、ヒトを含む動物体の中心部のうち四肢を除く部分[1]を指す解剖学用語。旧称は躯幹(くかん)[1]。胴体(どうたい)とも呼ばれる[1]が、胴は体幹から頭、頸、尾などを除いた部分である[2]。
概要
主たる臓器
動物体の根幹を成す臓器は、多くが胴体内に保持されている。心臓と肺は胸部の上部に位置し胸郭によって保護されている。また消化器官の大半は腹部に位置している。例としては次の臓器が挙げられる。
- 肝臓 - 乳化作用をもたらす胆汁を分泌する
- 小腸、大腸 - 食物から養分を吸収する
- 肛門 - 糞便を排出する
- 胆嚢 - 胆汁を貯蔵・濃縮する
- 尿管 - 尿を膀胱へ輸送する
- 膀胱 - 尿を貯蔵する
- 尿道 - 尿の排出経路であると共に、精子を精囊に輸送する
- 骨盤部 - 雄雌共に生殖器を格納する
主たる筋肉
胴体の筋肉は様々な筋肉があり、それらを総称して体幹筋という。骨格を補助して内臓を保持する役割や、骨格筋の運動時のバランスをとる役割もある。一例は次の通り。
主たる神経
臓器や筋肉には主に胸椎を起点とする神経が分布している。例として、皮膚神経刺激を起こす神経を挙げる。
- 腹側皮枝
- 外側皮枝
- 背側皮枝
脚注
注釈
出典
- ^ a b c 字通,世界大百科事典内言及, デジタル大辞泉,精選版 日本国語大辞典,改訂新版 世界大百科事典,ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,普及版. “体幹(タイカン)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2024年11月9日閲覧。
- ^ 字通,日本大百科全書(ニッポニカ),世界大百科事典内言及, デジタル大辞泉,精選版 日本国語大辞典,改訂新版 世界大百科事典,普及版. “胴(ドウ)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2024年11月9日閲覧。
関連項目
胴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 17:14 UTC 版)
鋼製の箱形容器で、負圧に耐えるため内部に補強が設けられる。大型発電プラントではタービンの真下に配置され、低圧タービンの排気を直接受けるが、小規模の地熱発電プラントではタービンの横に置かれ、タービン排気は配管により導かれることもある。胴下部には凝縮した飽和液が溜まるピットがあり、ホットウェルと呼ばれる。
※この「胴」の解説は、「復水器」の解説の一部です。
「胴」を含む「復水器」の記事については、「復水器」の概要を参照ください。
胴
胴
胴 |
「胴」の例文・使い方・用例・文例
- 胴長の
- 彼の胴体はたくましかった
- ずん胴である
- 彼女のドレスは胴衣が細く、彼女の体型を引き立てていた。
- 革の黒いそでなしの短い胴着
- あそこにいる胴長で少し猫背の男性は私の兄だ。
- 彼は胴体に負傷した。
- 中国のフットボールの試合では、選手達は足と胴体を使い、手は使っていませんでした。そしてゴールは絹でできた網にある穴でした。
- ダックスフントは、非常に長い胴と短い足をしたドイツ犬である。
- それは女性の頭、ライオンの胴体、鳥の翼とヘビの尾を持っていた。
- 胴体着陸をする.
- 人を毛布にのせて胴上げする.
- チキンの翼を胴体にくくりつける.
- 彼は足に比べて胴が長すぎる.
- 胴体着陸をしたため, 飛行機の機体はひどく損傷している.
- このスカートは胴回りがゆるゆるだ.
- 胴まわり五尺ある
- 胴金作りの太刀
- 胴締めを締める
- その名を胴忘れした
胴と同じ種類の言葉
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