繋がるとは? わかりやすく解説

つなが・る【×繋がる】

読み方:つながる

[動ラ五(四)

離れているものが結ばれてひと続きになる。「島と島とがで—・がる」「電話が—・る」「光回線が—・る」

つらなり続く。また、継続する。「車が一〇キロも—・っている」「この道国道に—・っている」「首が—・る」

関係がある。結びつく。「事件に—・る遺留品」「努力成功に—・る」

血筋が同じである。血縁関係がある。「血の—・った人」

ひかされるほだされる。「情に—・る」


繋がる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/10 09:39 UTC 版)

繋がる
横山裕楽曲
収録アルバム ROCK TO YOU
リリース 2025年6月9日
規格 スタジオ・アルバム
ジャンル
時間 5分1秒
レーベル INFINITY RECORDS
作詞者 横山裕
作曲者 渋谷すばる
カバー
渋谷すばる(ソロ)
ROCK TO YOU収録順
Kicyu
(7)
繋がる
(8)
「存在意義」
(9)

繋がる」(つながる)は、横山裕の楽曲[1][2][3][4]2025年6月9日に1枚目のフル・アルバムROCK TO YOU』の収録曲としてINFINITY RECORDSから発売された[1][2][3][4]渋谷すばるとのコラボレーション楽曲であり、作詞は横山、作曲は渋谷が担当している[1][2][3][4]。同年11月5日には、渋谷の5枚目のフル・アルバム『Su』に渋谷によるセルフカバーが収録された[5][6][7]

概要

  • 本曲は、かつて横山と共に関ジャニ∞(当時)のメンバーとして活動していた渋谷すばるとのツインボーカルのコラボレーション楽曲である[1][2][3][4][8]
  • 横山自身が作詞、渋谷が作曲、関ジャニ∞の「BOY」や渋谷の「渚と台風」を制作したThe Birthdayフジイケンジが編曲を担当[1][2][3][4]
  • 2025年6月9日に発売された横山の1stソロアルバム『ROCK TO YOU』に収録された[1][2][3][4]
  • 本曲は、過去にあった楽しいこと、辛いこと、悲しいこと、それら全てが"繋がって"今があるというメッセージが込められた激しいロックナンバーとなっている[9][10]
  • 2025年11月5日に発売された渋谷の5thアルバム『Su』には、フジイがリアレンジし、フジイ率いるThe Birthdayがレコーディングに参加した、渋谷による本曲のセルフカバー「繋がる -Su ver.」が収録された[5][6][7]
    • 同作の完全生産限定盤と初回生産限定盤の特典映像には、セルフカバーのドキュメンタリー映像が収録された[5][6][7]

制作

経緯

2024年にSUPER EIGHTの20周年イヤーを無事に終えたことで、改めて自信を深め、「SUPER EIGHTで良かったな」と実感したという[11]。2025年は個人活動が多くなることが分かっており、ソロで音楽活動をすることが決まり、どのようなことをソロで行うかを考えた時に、ふと「グループに残って今も誇りやプライドを持ちながら活動している僕と、グループを抜けて1人で歌一本で戦ってきたすばるが、もし一緒にやったらどうなるんだろう?」と思ったという[9][8][11][12][13]。横山はこの時の想いに対して「純粋に音楽で(渋谷と)戦ってみたかった」と語っている[13]

横山は渋谷のボーカリストとしての実力を高く評価しているため、共演にはプレッシャーもあったが、武者修行として自ら勝負するために始めたソロプロジェクトだからこそ、「だったらすばるやな」と思い、まだ何をするかは決めていない状態ではあったが、渋谷に「なんかやりたいねんけど」と直接電話で楽曲制作を依頼した[8][11][14]。この連絡をしたのが、渋谷が2024年8月にアルバム『Lov U』の先行配信曲「人間讃歌」をリリースした直後であり、同曲のミュージック・ビデオを見て「カッコいい」と思ったといい、横山が渋谷に「相談したいことがある」「近々、会って話したいことがある」と連絡したという[1][2][3][4][13][15]。この時に横山が渋谷へ送った感想は「めっちゃ良かった」「今までのとはちょっと違う。すごいドーンと大きく開けた感じがした」のようなものだったといい、横山が同曲の深いところまで観たような感覚で、渋谷はその「一緒にやってた関係のやつだからこその視点」が嬉しかったという[16]。また、この連絡を受けて、横山がソロプロジェクトを立ち上げようとしているタイミングに渋谷の音楽が届いたということが何よりも嬉しく、独立してから様々なことがあったが、「諦めずにやってきて良かった」と感じたという[17]

渋谷も最初は驚いていたといい、横山から渋谷を食事に誘い、メッセージの数日後の2024年10月5日[15]に食事をしながら「こういうプロジェクトを1年やりたいんやけど」とソロプロジェクトの概要や想いを伝えると、「すごいカッコいいな」「俺にできることはやるから何でも言って」と横山の考えに賛同したという[8][12][15]。渋谷も横山からの話を聞き、「断る理由が何もなかった」「単純に嬉しかった」と語っており[18]、横山が「1人の人間の生き様」を伝えていこうとしている点が「めちゃくちゃカッコいいな」と思ったという[15]

横山と渋谷は毎年お互いの誕生日に祝福のメッセージを送り合うなどのやり取りはあったものの、これまで横山から渋谷の作品について連絡されることがなかったため、嬉しさと同時に驚きがあったという[15]。なお、横山から「人間讃歌」の感想は電話ではなくメッセージのやりとりだったという[15]

渋谷は横山と食事をしながら楽曲制作の依頼など話を聞いていると、横山の当時の気持ちや、思い、覚悟、ソロ活動の展望といった前向きな話をされ、「この熱い感覚、懐かしく思った」という[1][2][3][4][15]

コラボレーション

当初は渋谷に作曲のみを依頼する予定であり、横山がソロで歌うことを想定していたという[19][11]。しかし、制作している中で「渋谷にも歌ってほしい」「一緒に歌いたい」という思いが強まり、デュエットという形での参加を打診した[19][11]。さらに2人でのレコーディングを進める中で「ミュージック・ビデオも制作したい」という構想が生まれ、段階的に企画が発展していった[19][11]

横山は渋谷のボーカリストとしての実力はグループ時代から高く評価しており、「お互いどれだけ成長したか」ではなく、肩を並べられるとは思っていないものの、「今の自分が渋谷と一緒にやったらどうなるのか」という自身の現在の力を試すような感覚で向き合ったという[11]

本曲でのコラボレーションを実現するために、渋谷が所属しているトイズファクトリーが全力で動いたといい、渋谷も「ヨコのチーム、すごくいいなぁ」と語っていたという[20]

タイトル

本曲のタイトル「繋がる」は、「今は芽が出なくても、頑張り続けたら後々良い方向に変わっていったり、悪いことがあれば次は良いことが起こったりと、人生はいろんな"繋がり"の連続」という想いが込められている[21]

作詞

本曲は「SUPER EIGHTの20周年」をテーマに歌詞を先に書いており、20周年の中でも「いろいろなものが繋がっていくんやな」ということを強く感じ、自然と「繋がる」というワードが出てきたといい、既にレコード会社に歌詞を渡している状態だった[19][8][14]

そこで、作曲を誰に依頼するか、改めて歌詞を読み直した時に「これをすばるに書いてもらったら面白いのではないか」「"繋がる"というフレーズがすばるやな」と思い、渋谷に楽曲制作を依頼した[19][9][8][12][14]。横山がソロプロジェクトを行うことは話してあり、渋谷は即答で承諾したという[9]

そのため、当初書いていた歌詞から、渋谷との共演が決まったことで、渋谷のことを想った歌詞に一部書き直したという[19][8][14][13]

本曲の歌い出しの「覚悟が人生を変えるんだ 不安がこっちをにらんでやがる 日々負けないで戦ってる ぜ 世界を変えろ 捉え方ひとつで」という歌詞は、渋谷との共演が決まってから書き直した歌詞であり、渋谷がグループを離れた時のことを想って書いたという[22]。長年身を置いていた場所から離れるという渋谷の決断を凄いことだと思ったといい、「きっとあいつも当時は不安な気持ちの中で闘っていたはず」「この歌詞はすばるに歌ってほしい」と強く感じたという[21]

本曲の歌詞に繰り返し登場する「あの日」というフレーズは、当初のテーマである「SUPER EIGHTの20周年」のことだけでなく、歌詞を書き直したことで、渋谷のことも指しているという[19]

2024年にSUPER EIGHTとして様々なライブを行う中で、メインボーカルとリードギターを担当している安田章大は、ボーカルを担当しながらレベルの高いギター演奏をしているため、「ライブ力がある」と感じたという[8]。横山は他のメンバーについてもライブ力の高さを評価しており、自身はギター歴が比較的浅く、今回のソロプロジェクトを通じて急激に上達するものではないとしながらも、「自分がグループに戻った時にできるだけのことを還元したい」という想いを込めたと語っている[8]

本曲の「どんな事が起こっても最後に花丸つければいい」という歌詞は、横山がある人物から実際にかけられた、大事にしている言葉である[8][21]。 これは、「人それぞれに岐路があるが、たとえ答えを出した後に失敗と感じても、それを花丸にするかどうかは自分次第であり、最終的に俯瞰で見て『ええやん』と思えたら良い」「目の前の結果だけを求めるよりもそこに向かうプロセスと自分の努力をちゃんと認めることが大事」という考えであり、後輩にもよく伝えているという[8][21]。「互いの歩む道は違えど、最終的にそれぞれの決断に花丸をつけられたら良い」という横山から渋谷に向けたメッセージが込められている[21]

本曲の「目の前の向こうへ」という歌詞は、『関ジャム 完全燃SHOW』(当時、テレビ朝日系列)にて、7人体制で最後に披露した関ジャニ∞の15thシングル表題曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜」のタイトルから取っている[14]

作曲

横山は普段から作曲はせず、これまでグループ時代に渋谷と共作する時は「横山が作詞、渋谷が作曲」という形式が多かったため、今回も作曲を渋谷に依頼した[8]。渋谷は久々に横山が書いた歌詞に曲をつける作業を行い、「懐かしい」と感じたという[23][24]

横山と渋谷の食事会の数日後[18]、横山が渋谷に対し「こういう歌詞で、この曲をすばるに書いてもらいたい」という内容を送ると、「分かった、ちょっとやるわ」とすぐに返事が来て、作曲の出来上がりもとても早かったという[12]。渋谷は横山から送られてきた歌詞を見ると、食事会の時に横山が渋谷に話した熱い想いと歌詞の内容が同じだったため、その歌詞に心を動かされたことで衝動的にギターを持ち、すぐに制作できたという[15][24][25][18]

しかし、渋谷は2人で歌うことを想定せずに歌詞から受けた感動やインスピレーションからそのまま制作したため、横山に渡したデモ音源の段階では2人で歌うにはキーが合わず、渋谷と親交が深く、関ジャニ∞にも楽曲提供の経験のあるThe Birthdayフジイケンジに横山と2人で歌うためにキーやアレンジの変更を依頼し、横山のアルバム『ROCK TO YOU』に収録されたバージョンが制作された[26][15][24][25][18][27]

なお、渋谷が横山に送ったデモ音源の段階のボーカルテイクは、フジイが気に入ったこともあり、後述の渋谷によるセルフカバー「繋がる -Su ver.」にてそのまま使用されている[26][24][25][28][18]

レコーディング

歌割りのベースは渋谷が歌詞を見て考え、その上で横山が「ここはすばるに歌ってほしい」というパートを伝え、最終的な歌割りを決めていった[8][12]。 横山は渋谷の歌割りに対して「多分俺の作品やから、俺に合うようにって考えてくれたんやと思う」と考えている[12]

前述の通り、「覚悟が人生を変えるんだ 不安がこっちをにらんでやがる 日々負けないで戦ってる ぜ 世界を変えろ 捉え方ひとつで」という歌詞は、渋谷のことを想って歌詞を書き直した部分であるため、この歌詞だけは「すばるに歌ってほしい」と歌割りを頼んだという[21]

本曲の横山のレコーディングのディレクションは渋谷が行った[8][11]。本曲のタイトル「繋がる」にちなみ、渋谷から「そんなテイクじゃまだ繋がらん!もっと来てくれないと困る!」と言われたという[8][11]。これは、本曲のレコーディングスタジオが、渋谷がグループ時代によく使っていた場所で懐かしさを感じつつ、スタッフの数が多くて緊張感があり、レコーディング時の横山のスタッフは渋谷が知っている人も知らない人もいたため、「良い歌を録るためにイジれるのは俺くらいしかいないんじゃないか」と思ったからだという[29]。しかし、渋谷の発言を聞いた横山のスタッフが少し緊張感が走ってしまったが、横山が渋谷の発言に笑ったことで場が和み、その結果良いテイクが録れたという[29]

横山と渋谷のボーカルレコーディングを行ったレコーディングスタジオは、関ジャニ∞時代に様々な楽曲を2人で作っていた場所である[27]。そのため、渋谷は懐かしさを感じたといい、それ以上に「お互いに進化した自分たちで向き合い、音楽を作れたことに大きな意味があった」と語っている[27]

楽曲、渋谷への想い

グループを離れた渋谷と音楽で再共演したことについて、横山は「いつか"繋がる"んやな」「ずっと"繋がってた"んやな」と感じたという[11]

横山は、渋谷との再共演について、プライベートでは友人として以前から食事に行ったりはしており、「時間が経って、もし何か一緒に面白いことができたら」という気持ちはあったものの、「まさか仕事でまた一緒にやるとは思っていなかった」と語っている[9][20][12]。渋谷がグループを脱退した際には大きな覚悟があったはずだとした上で、今回のコラボレーションは横山の武者修行としてのソロプロジェクトであり、「このタイミングでソロプロジェクトを始めることへの想い」などを伝えたことで渋谷が賛同した結果、実現したものであると横山は考えている[20]。また、渋谷はソロに転身後、海外での活動から得たものもあり、横山いわく「大人になってすごく器が大きくなっている」という[9]。これらのことから、横山は「このタイミングに2人で良いものを作れて良かった」と語っている[9]

また、横山はSUPER EIGHTの20周年を区切りとした強い思いも明かしており、「18周年以降は5人で20周年をやりきる」「絶対5人でやりきって、(ファンを)満足させたい」「昔のほうが良かったと絶対に言わせない」という気持ちや意識が強かったが、その20周年を無事に終えたことで心境が変化し、今回のコラボレーションが実現したという[20]

本曲の制作やMVの撮影時、横山は渋谷がグループから離れて約7年が経っているにもかかわらず、レコーディングややり取りの仕方も変わらないため、「時間が経ったことを全然感じなかった」「何の違和感もなかった」という[9][20][12]。しかし、完成したMVを観た時にようやく俯瞰で見れたといい、そこで「久々のツーショットやな」「懐かしい」と感じ、スタッフからも「グッときた」「エモい」といった声が寄せられたという[20][12][13]

横山が書いた歌詞の意図を説明し、渋谷と話し合いながら楽曲を仕上げていく過程は、かつて共にユニット曲[注 1]を制作していた時を思い出し、楽しかったという[9]

メンバーの反応

SUPER EIGHTのメンバーの中で、渋谷とコラボレーションすることを最初に伝えたのは村上信五だという[30]。本曲の制作に際し、横山は当初、今回のコラボレーションをSUPER EIGHTの他のメンバーに報告することに消極的だった[30]。マネージャーからメンバーに報告するよう促されたものの、通常、メンバー間で個々の仕事について報告し合う習慣がなかったことから、今回も例外とは考えていなかったという[31]。しかし、横山のマネージャーから「渋谷さんはやっぱり違うんです」と言って引かず、「とりあえず、一回、村上さんに報告してください」と言われ、村上に報告したという[31]

報告を受けた村上は、やはり他のメンバーにも事前に伝えるべきと判断し、横山に報告を促したが、それでも横山が難色を示したため、「せっかくのことなのに、そこで変な誤解が生まれたりするのが一番良くない」と考えた村上が自らメンバーを集め、横山がメンバーに報告するための場を設けたという[31]。結果として横山は他のメンバーにも経緯を説明し、マネージャーと村上に対して「やっぱり言ってよかった」「背中を押してくれて、ありがたいなと思いました」と感謝を述べている[31]

なお、本曲の完成後、横山はまず村上に楽曲やMVを送ったという[31]。しかし、村上は「僕が余計なことを言って、またなんか変な歪みが生じると申し訳ない」という理由から、本曲に対しての具体的なコメントは控えている[31]

セルフカバー

2025年11月5日発売の渋谷の5thアルバム『Su』には、渋谷による本曲のセルフカバー「繋がる -Su ver.」が収録されている[5][6][7]

セルフカバーをアルバム『Su』に収録することになった経緯として、渋谷自身、横山と「繋がる」という楽曲を制作できたことが嬉しく、気に入っていた上に、渋谷が横山と2人で歌うためにThe Birthdayのフジイケンジにデモ音源のキーやアレンジの変更を依頼した際に、フジイもデモ音源のボーカルテイクをとても気に入ったことから、渋谷がアルバム『Su』を制作することになった際に「自分のアルバムにアレンジ前のバージョンを入れよう」と考えたという[15][18]。そこで、フジイに「次に作る自分のアルバムでも『繋がる』を入れたいので、そっちもアレンジしてほしいです」とセルフカバー用のリアレンジも依頼した[15][18]

また、前述の通り、セルフカバーのボーカル音源は、同作のために再録したものではなく、渋谷が横山に送った原曲のデモ音源のテイクが敢えてそのまま使用されている[26][15][24][25][28][18][27]。これは、フジイに改めてセルフカバーのアレンジを依頼して制作していく中で、ボーカルテイクは「最初に録ったのが凄く良いから、それをそのまま使おう」という話になり、一番初期衝動が詰まっている横山に送ったデモ音源が使用された[15][18][27]

さらに、渋谷がフジイに改めてセルフカバーのアレンジを依頼する中で、フジイ率いるThe Birthday(フジイ、クハラカズユキヒライハルキ)がレコーディングに参加することになった[18]。前述の通り、ボーカルテイクはデモ音源を使用しているため、The Birthdayの3人にはそのボーカルテイクを聴かせてレコーディングを行った[18]。なお、The Birthdayとの制作過程を追ったセルフカバーのドキュメンタリー映像がアルバム『Su』の完全生産限定盤と初回生産限定盤の特典Blu-rayに収録されている[5][6][7]

プロモーション

2025年

  • 5月18日、横山のソロファンクラブ『ROCK TO YOU』の発足を記念して行われた無料生配信(FAMILY CLUB online)にて、後述のソロアルバム『ROCK TO YOU』の「超先行"全曲"試聴会」が実施され、本曲の収録や、渋谷すばるの参加などが発表された[32][1][2][3][4]
  • 5月28日、ROCK TO YOUのInstagramにて、本曲のレコーディング映像の一部が公開された[33]
  • 6月7日、ROCK TO YOUと渋谷の各公式SNSにて、本曲のミュージック・ビデオの一部が公開された[34][35]
  • 6月9日、本曲が横山のソロアルバム『ROCK TO YOU』の収録曲として発売された[1][2][3][4]。また、同作の初回限定盤の特典Blu-rayには、本曲のMVとメイキング映像が収録された[3][36]
  • 6月10日、各配信サイトにて本曲のデジタル配信が開始された[37]
  • 9月20日 - 10月5日、横山と渋谷の対バンイベント『横山裕×渋谷すばる』にて、2人のコラボレーションとして本曲が初披露された[38][39][40]
  • 10月24日、「繋がる -Su ver.」のドキュメンタリー映像のティザー映像と、レコーディング映像が公開された[41][42]
  • 11月5日、渋谷の5thアルバム『Su』にて、渋谷による本曲のセルフカバー「繋がる -Su ver.」が収録された[5][6][7]。また、同作の完全生産限定盤と初回生産限定盤の特典Blu-rayには、セルフカバーのドキュメンタリー映像が収録された[5][6][7]

ミュージック・ビデオ

  • 本曲が収録される1stアルバム『ROCK TO YOU』の初回限定盤の特典Blu-rayにて、本曲のミュージック・ビデオが収録されている[3][36]
  • 本曲は、かつて横山と共に関ジャニ∞(当時)のメンバーとして活動していた渋谷すばるとのコラボレーション楽曲であり、MVにも渋谷が出演している[19][8][11]
  • 監督は、アルバム『ROCK TO YOU』のリード曲「ロックスター」のMVも手掛けた多田海が担当[43]
  • 当初は渋谷に作曲のみを依頼する予定だったが、横山が「渋谷と2人で歌いたい」「MVも制作したい」という構想が生まれ、今回のMVの制作が決まった[19][11]
  • 「ロックスター」のMVはMVの方向性を監督に委ねたのに対し、本曲のMVの方向性は横山がこだわって指示を出したという[8]
    • 編集は監督に任せたが、完成した映像を見たら横山の想像を超えるものになっており、とても感動したという[8]

クレジット

作詞・作曲・編曲

参加ミュージシャン

※横山のアルバム『ROCK TO YOU』および渋谷のアルバム『Su』クレジットより。

繋がる / 横山裕
繋がる -Su ver. / 渋谷すばる

収録作品

アルバム

横山裕
渋谷すばる
  • 5thアルバム『Su
※セルフカバー「繋がる -Su ver.」を収録。

映像作品

ライブ映像

横山裕
※本編映像には横山のソロバージョン、ROCK盤の特典映像には横山と渋谷のコラボレーションを収録。

ミュージック・ビデオ

横山裕
  • 1stアルバム『ROCK TO YOU』(初回限定盤 特典Blu-ray)

脚注

注釈

  1. ^ 関ジャニ∞の37thシングル『NOROSHI』のカップリング「ハダカ」(横山・渋谷のユニット曲)や9thアルバム『ジャム』の収録曲「Answer」(横山・渋谷・村上のユニット曲)にて、共作の経験がある。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 6/9発売『ROCK TO YOU』収録曲情報解禁!縁のある音楽人たちが集結!”. 「ROCK TO YOU」OFFICIAL SITE (2025年5月18日). 2025年6月8日閲覧。
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  3. ^ a b c d e f g h i j k l 横山裕ソロアルバムに渋谷すばる参加曲、ボーナストラックにはAぇ! groupカバー」『音楽ナタリー』2025年5月18日。2025年6月8日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j SUPER EIGHT横山裕、ソロアルバム収録楽曲解禁 渋谷すばるとの楽曲・Aぇ! group「神様のバカヤロー」カバーも」『モデルプレス』2025年5月18日。2025年6月8日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g 渋谷すばる、11月に新アルバム『Su』をリリース 玉屋2060%とのタッグ&The Birthday参加曲も収録」『ORICON NEWS』2025年8月21日。2025年8月21日閲覧。
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  7. ^ a b c d e f g 渋谷すばる、ニューアルバム『Su』11月リリース&アジアツアー開催決定」『Billboard JAPAN』2025年8月21日。2025年8月21日閲覧。
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  12. ^ a b c d e f g h i TVガイドPERSON 2025, p. 10
  13. ^ a b c d e B-PASS 2025, p. 8
  14. ^ a b c d e Talking Rock 2025, p. 93
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  16. ^ 「CULTURE STUDIO VOL.69 点と点をつないでいく渋谷すばるの今」『NYLON JAPAN』2026年1月号、カエルム、2025年11月28日、98頁。 
  17. ^ SWITCH 2025, p. 121
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  19. ^ a b c d e f g h i CUT 2025, p. 73
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  21. ^ a b c d e f Talking Rock 2025, p. 94
  22. ^ Talking Rock 2025, pp. 93–94
  23. ^ 【渋谷すばる インタビュー】最新アルバム『Su』リリース "ライブを意識した12曲"で魅せる新境地「すべて踏まえたうえで新たな自分に進化させていきたい」”. ぴあ音楽 (2025年11月5日). 2025年11月24日閲覧。
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  43. ^ 多田 海(Kai Tada) [@KAI_MIH_]「横山 裕 / 渋谷すばる「繋がる」MV監督させて頂きました。本当に実現した景色。2人とお話しさせて頂きながら、その想いがなるべく全て写せるように、つくりました。」2025年6月10日。X(旧Twitter)より2025年6月10日閲覧。

参考文献

  • 粉川しの「横山裕 ROCK TO YOU 裸一貫で臨む大きな挑戦。初のソロアルバムを語る」『CUT』No.481 2025年6月号、ロッキング・オン、2025年5月19日、66-73頁。 
  • 望月リサ、重信綾「横山裕×村上信五(SUPER EIGHT) 一蓮托生の軌跡。」『an・an』No.2447、マガジンハウス、2025年5月21日、10-25頁。 
  • 望月リサ「横山裕(SUPER EIGHT) 魂の、武者修行。」『an・an』No.2448、マガジンハウス、2025年5月28日、78-87頁。 
  • 小松香里「gravure & interview 横山裕」『MG』NO.29、東京ニュース通信社、2025年5月29日、90-97頁。 
  • 金光裕史「横山裕 繋がりは永遠に」『音楽と人』2025年7月号、音楽と人、2025年6月5日、40-49頁。 
  • 高瀬純「横山裕 戦う大人は美しい」『TVガイドPERSON』vol.154、東京ニュース通信社、2025年6月6日、4-15頁。 
  • 中屋璃南「横山裕」『Talking Rock!』2025年7月号、トーキングロック、2025年6月9日、84-95頁。 
  • 武市尚子「横山裕〜人生を語った15,000字インタビュー〜」『BACKSTAGE PASS』2025年8月号、シンコーミュージック・エンタテイメント、2025年6月27日、3-17頁。 
  • 小松香里「gravure & interview 渋谷すばる」『MG』NO.30、東京ニュース通信社、2025年10月30日、92-97頁。 
  • 板子淳一郎「渋谷すばる [音楽が映し出すもの]」『SWITCH』VOL.43 NO.12、スイッチ・パブリッシング、2025年11月20日、116-123頁。 

外部リンク


繋がる

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 13:05 UTC 版)

和語の漢字表記

がる(つながる)

  1. つながる」を参照

「繋がる」の例文・使い方・用例・文例

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