細川健一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/18 04:53 UTC 版)
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細川 健一(ほそかわ けんいち、1963年 - )は、東京都杉並区出身のスポーツチャンバラ競技者。1996年世界選手権大会のグランドチャンピオンである。
現在、国際スポーツチャンバラ協会の副会長[1]、公益社団法人日本スポーツチャンバラ協会の執行役を務めている[2]。
1982年東海大学教養学部在学中、居合道部に所属し小太刀護身道を体験、これがスポーツチャンバラのきっかけとなった。東京都の教員採用試験に合格、1987年に新任教員として赴任した大田区立馬込東中学校で剣道部及び新設の小太刀護身道部を設立した。その後1993年新宿区立戸山中学校、2001年葛飾区立立石中学校、2008年杉並区立西宮中学校、2015年杉並区立大宮中学校のそれぞれ異動先でスポーツチャンバラ部を設立、 2025年3月定年退職。現在は杉並区立大宮中学校と同区神明中学校で講師を務めている。1998年には、西荻窪の自宅地下に、道場:挑錬侍館(チャレンジ館)を完成させ、地域への指導を開始した。挑錬侍館は、本人を含め3人の世界選手権打突グランドチャンピオンならびに1名の基本動作グランドチャンピオンを輩出している道場である。2019年10月、文部科学大臣が表彰する令和元年度生涯スポーツ功労者に選ばれた。[3]。娘で道場の弟子である細川智穂は、第48回スポーツチャンバラ世界選手権大会の基本動作部門で優勝した[4]。その成果は、2025年4月に小池百合子東京都知事を表敬訪問し、報告された。[5]
段位
関連項目
脚注
- ^ “国際スポーツチャンバラ協会 役員”. 国際スポーツチャンバラ協会. 2026年1月11日閲覧。
- ^ “公益社団法人 日本スポーツチャンバラ協会 役員”. 公益社団法人 日本スポーツチャンバラ協会 (2024年3月10日). 2026年1月11日閲覧。
- ^ “令和元年度生涯スポーツ功労者 一覧”. 文部科学省 (2019年9月11日). 2026年1月11日閲覧。
- ^ “第48回 スポーツチャンバラ世界選手権大会 結果”. 国際スポーツチャンバラ協会 (2024年12月15日). 2026年1月11日閲覧。
- ^ “表敬訪問(スポーツチャンバラ世界選手権 優勝 細川選手)”. 東京都 (2025年4月4日). 2026年1月11日閲覧。
外部リンク
- 細川健一のページへのリンク