第三国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/06/11 15:18 UTC 版)
第三国(だいさんごく)
- 当事国以外の国、問題に直接関与しない国。第三者も参照。
- 上記から転じて、スポーツの国際試合において試合が対戦する2か国以外の地で開催されること。
- 太平洋戦争終結後、日本の一部であった朝鮮と台湾を指した言葉。当時国家が存在しなかった(太平洋戦争によって滅亡した国家ではない)ため、戦勝国でも敗戦国でもない第三の国家であるということから「第三国」と呼ばれた。
関連項目
- 三国人 - 在日朝鮮人・在日台湾人が「第三国人」と呼ばれ、それが略されたもの。
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「第三国」の例文・使い方・用例・文例
- 協定はどの第三国に対しても指示されていない。
- 第三国を経由して行う貿易
- 支払い地に第三国が指定された外国為替手形
- 第三国を介して行う貿易
- 第三国が自ら紛争当事国の間に立ち平和な解決を実現させること
- 二国間の貿易に第三国を介在させて均衡をとる貿易
- 大国が実際の戦闘を第三国間で行わせる戦争
- 第三国が紛争当事国間の仲だちをする
- 特定国家間で締結され,第三国が介入できない条約
- 第三国が国際紛争当事者の間に入り,問題解決のために行う外交交渉
- 独立国家間において,輸出入品にかかる税を撤廃または軽減し,第三国の輸出入品に共通の税をかける同盟
第三国と同じ種類の言葉
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