相沢滋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/15 05:53 UTC 版)
| 基本情報 | |
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| 国籍 | |
| 出身地 | 宮城県 |
| 生年月日 | 1972年??月??日 |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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選手歴
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コーチ歴
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この表について
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相沢 滋(あいざわ しげる、1972年 - )は、元社会人野球の選手(投手)。七十七銀行に所属していた。
経歴
宮城県古川高等学校時代、2年時の秋季大会で仙台育英高校を破りベスト4まで勝ち進み、宮城県選抜にも選ばれ台湾に遠征した。
高校卒業後は東北学院大学に進み、仙台六大学リーグで活躍した。
2004年の第75回都市対抗野球大会ではチーム初の準決勝進出に貢献した。
2008年の都市対抗野球大会の東北2次予選決勝で、摂津正擁するJR東日本東北に11安打を浴びながら121球を投げ1失点完投勝利。最優秀選手賞に選ばれた[1]。この年限りで現役を引退した。
脚注
- ^ “七十七銀行が優勝!連続全国/社会人野球”. 日刊スポーツ (2008年7月4日). 2021年6月6日閲覧。
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