田所怜
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田所 怜(たどころ さとし、1902年1月10日 - 1983年11月12日)は、日本の経営者。日鉄鉱業社長を務めた。高知県出身[1]。
経歴・人物
1925年に京都帝国大学法学部政治学科を卒業し、1928年に八幡製鉄所に入社した[1]。1934年に日本製鉄を経て、1946年に日鉄鉱業に転じ、1947年に取締役に就任し、1954年に常務を経て、1961年11月に副社長に就任し、1963年11月から1967年11月までに社長を務めた[1]。
脚注
- ^ a b c 人事興信所 1981, た28頁.
- ^ 1983年 11月13日 日本経済新聞 朝刊 p23
参考文献
- 人事興信所 編『人事興信録 第31版 下』人事興信所、1981年。
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