渡利村
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/06 08:56 UTC 版)
| わたりむら 渡利村 |
|
|---|---|
| 廃止日 | 1947年2月11日 |
| 廃止理由 | 編入合併 福島市、渡利村、杉妻村 → 福島市 |
| 現在の自治体 | 福島市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 福島県 |
| 郡 | 信夫郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 | 5,285人 (国勢調査、1940年) |
| 隣接自治体 | 福島市 信夫郡杉妻村、吉井田村、岡山村 伊達郡小国村、立子山村 |
| 渡利村役場 | |
| 所在地 | 福島県信夫郡渡利村 |
| 座標 | 北緯37度44分53秒 東経140度28分20秒 / 北緯37.74792度 東経140.47228度座標: 北緯37度44分53秒 東経140度28分20秒 / 北緯37.74792度 東経140.47228度 |
| ウィキプロジェクト | |
渡利村(わたりむら)は福島県信夫郡にあった村。現在の福島市渡利・小倉寺にあたる。
地理
- 山:十万劫山
- 河川:阿武隈川
歴史
交通
道路
- 富岡街道(現・国道114号)
- 福島県道308号山口渡利線
- 福島県道309号岡部渡利線
また、現在は国道4号福島南バイパスが旧村域の西部を通っているが、同バイパスが開通したのは1972年(昭和47年)であり、村が廃止された1947年当時は未開通である。
道路元標
かつて旧道路法で各市町村に1つずつ設置するよう定められていた道路元標として、渡利村道路元標が役場前に立っていたが、長らく所在が不明となっていた。ところがその後、福島県道308号山口渡利線の道路工事を行った際に土中から発見され、現在は福島市渡利学習センターの近辺の福島県道308号山口渡利線沿いにある。
参考文献
- 角川日本地名大辞典 7 福島県
関連項目
- 渡利村のページへのリンク