淀小橋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/28 01:15 UTC 版)
| 淀小橋 | |
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| 基本情報 | |
| 国 | |
| 所在地 | 山城国淀藩淀城下(現在の京都府京都市伏見区)
京都盆地における位置
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| 構造諸元 | |
| 全長 | 129m(七一間) |
| 幅 | 7m(四間) |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
淀小橋(よどこばし)は、宇治川にかつて架けられていた橋。山城国淀藩の淀城下(現在の京都府京都市伏見区)と納所(のうそ)村の間に架けられていた。
2015年現在、京都府道124号三栖向納所線沿いには、橋の跡の石碑が建てられている。
歴史
「淀下津町記録」には淀小橋が「寛永十六卯年に出来し也」(1639年完成)と記載されており、橋の長さは七一間(129m)、幅は四間(約7.3m)と記載されている。
参考文献
- 『京都市の地名』平凡社、1979年
外部リンク
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