津雲田
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/19 15:49 UTC 版)
| 津雲田 | |
|---|---|
| — 大字 — | |
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| 座標: 北緯37度42分47.79秒 東経138度53分10.03秒 / 北緯37.7132750度 東経138.8861194度 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 市町村 | |
| 区 | ■ 西蒲区 |
| 人口 (2018年(平成30年)1月31日現在)[1] | |
| - 計 | 80人 |
| 等時帯 | 日本標準時 (UTC+9) |
| 郵便番号 | 953-0123[2] |
| 市外局番 | 0256 (巻MA)[3] |
| ナンバープレート | 新潟 |
津雲田(つくもだ)は、新潟県新潟市西蒲区の大字。郵便番号は953-0123[2]。
概要
1889年(明治22年)から現在の大字。西川右岸に位置する[4]。
もとは江戸時代から1889年(明治22年)まであった津雲田村の区域の一部で、地名は、開発前に「つくも」が生い茂る低湿地だったことに由来する[4]。
隣接する町字
北から東回り順に、以下の町字と隣接する。
歴史
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1652年(承応元年)に原村の長左衛門と伊兵衛が上和納谷内の開発に着手[4]。開発初年は和納新田と称した[4]。1677年(延宝5年)に割地制が施行され、1694年(元禄7年)に検地が行われた[4]。
年表
- 1889年(明治22年)4月1日 : 合併により和納村の大字となる。
- 1960年(昭和35年)1月20日 : 合併により岩室村の大字となる。
- 2005年(平成17年)3月21日 : 合併により新潟市の大字となる。
- 2007年(平成19年)4月1日 : 新潟市の政令指定都市移行により、西蒲区の大字となる。
世帯数と人口
2018年(平成30年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 大字 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 津雲田 | 28世帯 | 80人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 新潟市立和納小学校 | 新潟市立岩室中学校 |
交通
道路
脚注
注釈
出典
参考文献
- 角川日本地名大辞典 編纂委員会 『角川日本地名大辞典 15 新潟県』 (株)角川書店、1989年10月8日。ISBN 4-04-001150-3。
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津雲田(つくもだ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/12 02:00 UTC 版)
1889年(明治22年)まであった津雲田村の区域。現在の新潟市西蒲区津雲田。
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