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沈邁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/21 00:36 UTC 版)

沈邁(しん まい、519年 - 570年)は、南朝陳外戚本貫呉興郡武康県

経歴

沈巡(沈君理沈君高の父)の五弟にあたる。に仕えて尚書金部郎となった。陳の永定年間、中書侍郎に累進した。天嘉年間、太僕・廷尉を歴任し、鎮東始興王長史・会稽郡丞として出向し、行東揚州事をつとめた。光大元年(567年)、尚書吏部郎に任じられた。太建元年(569年)、通直散騎常侍となり、東宮に仕えた。太建2年(570年)、死去した。享年は52。散騎常侍の位を追贈された。

伝記資料

  • 陳書』巻23 列伝第17
  • 南史』巻68 列伝第58



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