池城安昆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/20 10:07 UTC 版)
| 池城 安昆 | |
|---|---|
| 三司官 | |
| 任期 1823年 – 1829年 |
|
| 君主 | 尚灝王 |
| 前任者 | 玉城盛林 |
| 後任者 | 宜野湾朝昆 |
| 個人情報 | |
| 生誕 | 1768年10月19日 (乾隆33年9月9日) |
| 死没 | 不明 |
| 唐名 | 毛廷勷 |
| 称号 | 親方 |
池城親方安昆(いけぐすくうぇーかたあんこん、1768年10月19日 - ?)は、琉球王国の官僚。唐名は毛廷勷(もう ていじょう)。
1804年、尚灝王の爵位を授けられるため、鄭国鼎と共に清国に派遣された。その後、1823年から1829年にかけては、三司官を務めた[2]。
脚注
- ^ Rizō, Takeuchi. (1992). Okinawa-ken seishi kakei daijiten (沖縄県姓氏家系大辞典). Tokyo: Kadokawa Shoten.
- ^ “中山王府相卿伝職年譜 向祐等著写本”. 2017年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月8日閲覧。
- ^ 琉球大学附属図書館. “王代記写| 琉球・沖縄関係貴重資料 デジタルアーカイブ”. manwe.lib.u-ryukyu.ac.jp. 2017年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月8日閲覧。
| 爵位・家督 | ||
|---|---|---|
| 先代 池城安則 |
毛氏池城殿内 (十二世) |
次代 池城安郁 |
| 公職 | ||
| 先代 玉城盛林 |
琉球の巳日番法司 1823年 - 1829年 |
次代 宜野湾朝昆 |
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