森下翔太
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/28 07:22 UTC 版)
| 阪神タイガース #1 | |
|---|---|
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2024年3月10日 阪神甲子園球場
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 神奈川県横浜市港南区 |
| 生年月日 | 2000年8月14日(25歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2022年 ドラフト1位 |
| 初出場 | 2023年3月31日 |
| 年俸 | 2億1000万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム | |
| WBC | 2026年 |
| プレミア12 | 2024年 |
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この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| アジア プロ野球チャンピオンシップ | ||
| 金 | 2023 | |
| WBSCプレミア12 | ||
| 銀 | 2024 | |
森下 翔太(もりした しょうた、2000年8月14日[2] - )は、神奈川県横浜市港南区出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。阪神タイガース所属。
経歴
プロ入り前
横浜市立日限山小学校1年生のとき「野庭日限フェニックス」(現:上永谷少年野球部)で外野手として野球を始め、捕手も経験した[3]。横浜市立日限山中学校時代は三塁手として中学硬式野球の「戸塚リトルシニア」に所属[4]。幼少期、地元である日限山大公園や野庭すずかけ小学校で練習した日々がプロでの活躍に繋がった「原点」であると本人も語る[5]。
地元の強豪である東海大学付属相模高等学校に進学。1年夏より「4番・中堅手」のレギュラーとなり、3年春には第90回記念選抜高等学校野球大会に出場した。高校通算本塁打数は57本[6]。高校の一学年後輩には、のちに阪神でのチームメイトとなる遠藤成がいる[7]。
NPBからも注目されたがプロ志望届は提出せず、2019年に東都大学野球連盟に所属する中央大学商学部金融学科に進学[8][9]。1年春のリーグ戦より先発出場し、主軸を担うなど活躍した。その後、1年生ながら同じ東都大学野球の亜細亜大学に所属する田中幹也とともに日米大学野球の日本代表に選出された[10][注 1]。大学同期には東京ヤクルトスワローズから指名された北村恵吾がいる[12]。
2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議において、1位指名した浅野翔吾を抽選で外した阪神タイガースから外れ1位指名を受けた[13]。11月7日に契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1600万円(金額はいずれも推定)という条件で仮契約を結んだ[14]。背番号は1となった[15]。
阪神時代
2023年のオープン戦では、打率.314(規定打席到達者では栗原陵矢に次いで2位)、3本塁打[注 2]、8打点と、いずれもチーム1位の成績を残した[17]。開幕戦となる対横浜DeNAベイスターズ戦(京セラドーム大阪)に「6番・右翼手」として出場。球団の新人選手としては2021年の佐藤輝明以来16人目となる開幕スタメン入りを果たす[18]。その後は20打席連続無安打など不調に陥り、4月17日付の公示にて一軍登録を抹消された[19]。5月19日に再昇格を果たすと[20]、翌5月20日の対広島東洋カープ戦(阪神甲子園球場)では9回に森下暢仁から自身初となるサヨナラ適時打を放つなど活躍を見せる[21]。しかし以降は結果に恵まれず6月9日に再度抹消されたが[22]、二軍でのフルスイングが岡田監督の目に留まりリーグ戦が再開した6月23日に三度目の昇格[23]。7月2日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)にて近本光司が離脱(死球による骨折)したことで[24]、岡田監督は近本の代役として森下を中堅にて起用するプランがあることを明言[25]。7月8日の対ヤクルト戦(甲子園)では初めて「1番・中堅手」として出場し、翌7月9日のヤクルト戦(甲子園)にて8回に決勝点となる初本塁打を記録[26]。7月12日の対DeNA戦(甲子園)では8回に完投ペースで投げていたトレバー・バウアーから同点となる2点本塁打を記録し、9回には満塁の好機でJ.B.ウェンデルケンからサヨナラ犠飛を放つ活躍を見せた[27]。7月18日に行われたフレッシュオールスターゲームではウエスタン・リーグ代表として出場し、4打数3安打3打点の活躍で最優秀選手賞を獲得した[28]。近本のチーム合流後は「3番・右翼手」での出場が続きその起用を確固としたものにすると、9月8日の対広島戦(甲子園)で10号本塁打を放ち、阪神の新人右打者としては岡田彰布(同年の一軍監督)以来となる、43年ぶりの2桁本塁打を達成した(左打者も含めると佐藤輝明以来2年ぶり)[29]。9月14日の対巨人戦(甲子園)では猛打賞を記録し、決勝犠飛の4番大山悠輔、2点本塁打の5番佐藤輝明と共に「ドラフト1位クリーンアップ」としてチームを18年ぶりのリーグ優勝に導いた[30][31]。優勝後の12試合では22打席連続無安打など[32]、47打数6安打、打率.128、打点0、14三振と不振にあえいだ[33]。9月29日の対DeNA戦(横浜スタジアム)では1点を追う5回無死満塁の絶好機に石田健大の投じた明らかなボール球であるワンバウンドのチェンジアップで空振り三振を喫した[33][34][35]。同日は3打席無安打2三振でこの打席限りで途中交代を命じられると[35][36]、ベンチにて涙で目を真っ赤に腫らし[36][37]、人目もはばからず悔し涙を流した[32][33][36]。試合後「(3打席無安打途中交代の)森下は」と報道陣に問われた岡田監督は「あかんやろ。そらあ。」「そんなんもうおまえ。お客さんに見せられへんよはっきり言うて。あんな姿」などと答えると[34][35]、残り試合での起用について「あんな姿見せられへんて言うてるやんか。それはおまえ。失礼やわな、お金払ろて球場来ててあの姿は。そらあかんわ。」[33][34]などと厳しく断じると[35]、続けて「ボール球を振って自分で崩れていってる。自分でわからんとあかん」と自らの力による逆襲を求めた[35]。広島とのクライマックスシリーズ(甲子園)では第1戦で九里亜蓮から同点ソロを放ち[38]、第3戦で矢崎拓也から押し出し四球を選ぶ[39]などの活躍でチームの日本シリーズ出場に貢献した。10月28日に開幕したオリックス・バファローズとの日本シリーズでは、全試合に「3番・右翼手」として出場。第1戦(京セラ)で阿部翔太からシリーズ初安打を放つと[40]、第3戦・4戦・5戦(全て甲子園)で3試合連続打点を挙げた[41]。特に、11月2日に行われた第5戦では、7回に自身の適時失策で点差を2点に広げられたが、8回に宇田川優希から逆転の2点三塁打を放つ活躍で汚名をそそいだ[42]。優勝の決まる第7戦(京セラ)では、2本の適時打を含む猛打賞の活躍でチームの38年ぶり日本一に貢献[43]。この試合でシリーズ通算打点が新人記録を更新する7となり、優秀選手賞を受賞した[44]。12月2日には2200万円増となる推定年俸3800万円で契約を更改した[45]。
2024年は3月31日の対巨人戦(東京ドーム)で両者無得点で迎えた8回二死一・三塁の打席で中川皓太から決勝3点本塁打を放ち、開幕から続いたチームの無得点イニングを25回2/3で止めた[46]。セ・パ交流戦では6月2日の対千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)で1回表にC.C.メルセデスからスミ1勝利となる自身初の初回先頭打者本塁打を放ち、1-0で勝利に貢献した[47]。リーグ再開後は9試合で打率.136と打撃不振で、7月6日に出場選手登録を抹消[48]。同月19日に一軍合流する[49]と、同月28日の対中日戦(甲子園)にて3-3で迎えた延長11回一死二塁の打席でライデル・マルティネスからサヨナラ適時打を放った[50]。8月は4日の対DeNA戦(横浜)で1回一死二塁の打席でアンソニー・ケイから適時二塁打を放ち、球団では1951年の藤村富美男、1985年の掛布雅之を抜いて歴代単独2位となる10試合連続打点を記録した[51]。8日の対ヤクルト戦(明治神宮野球場)では4回無死無走者の打席で吉村貢司郎から球団史上6人目となるプロ入り1年目から2年連続2桁本塁打を放った[52]。13日の対巨人戦(東京ドーム)にて自身初となる阪神の4番打者(第110代目)として先発出場すると1回二死二塁の打席でフォスター・グリフィンから2点本塁打を放ち、4番打者で初打席本塁打を記録した[注 3][53]。9月13日の対広島戦(甲子園)では7回二死無走者の打席で大道温貴から本塁打を放ち、球団では2016年の江越大賀以来の4試合連続本塁打を記録した[54]。レギュラーシーズンは129試合に出場し、打率.275、16本塁打、73打点を記録[55]。クライマックスシリーズにおけるDeNAとのファーストステージ(甲子園)2試合は打率.625、1本塁打[注 4]、2打点と活躍するも、チームは0勝2敗でファイナルステージ進出とはならなかった[57]。12月12日、4000万円増となる推定年俸7800万円で契約を更改した[55]。
2025年は新監督の藤川球児の意向もあり[58]、開幕は4番を任されることとなった[59]。開幕2戦目で逆転2点本塁打を放つなど活躍するも[60]、4月13日までの5試合で打率.105と苦しみ、同日の中日戦より再び3番起用となり[61][62][63]、その後は3番に定着。5月4日から7日にかけて4試合連続本塁打を記録するなど、好調を維持した[64][65]。5月20日の巨人戦では先制本塁打を放ち、これは5月5日から7日にかけて巨人戦で放った3試合連続本塁打に続いて、巨人戦での4試合連続本塁打を記録した。また、球団では1999年にマーク・ジョンソンが、日本人選手に限ると1991年に八木裕が記録して以来の快挙であった[66]。5月は後半にかけてやや調子を落とし打率こそ.235と苦しんだものの、上記のような印象的な一打に加え、4月の11打点からほぼ倍増となる21打点を挙げるなどの活躍が評価され、5月度JERAセ・リーグAWARD月間大賞を受賞した[67]。6月7日の対オリックス2回戦(甲子園)では宮城大弥から第9号となる逆転3点本塁打を放つと[68]、翌日の3回戦でも曽谷龍平から3点本塁打を放ち、2試合連発で入団から3年連続2桁本塁打を達成した[69]。これは球団では佐藤輝明に続いて史上4人目、右打者に限れば1982年岡田彰布以来2人目であった[70]。7月6日の対DeNA戦(横浜スタジアム)では、自身2年ぶり2度目となる1試合2本塁打でチームを8連勝に導いた[71]。前半戦は、いずれもチームメートの佐藤輝明に次ぐリーグ2位の16本塁打、60打点の好成績で折り返した。この活躍もあり、7月23、24日に行われたマイナビオールスターゲーム2025には、セ・リーグ外野手部門のファン投票1位で選出されただけでなく、選手間投票でも1位を獲得した[72]。ファン投票で獲得した77万8130票は両リーグ最多得票数であった[73]。また、佐藤とともにホームランダービーにも選出されたことで、阪神の3番4番対決にも期待が高まったが、初戦で清宮幸太郎に敗れたため対決は実現しなかった[74]。試合では第1戦(京セラ)、第2戦(横浜スタジアム)ともにスタメンで出場すると、2試合で計3本のニ塁打を放ち、9打数3安打2打点だった[75]。後半戦に入ると調子がなかなか上がらず本塁打からも遠ざかっていたが、長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合となった8月16日の巨人戦(東京ドーム)で1ヶ月ぶりとなる先制2点本塁打を放ち[76]、足踏みが続いていた本塁打数のキャリアハイを更新した[77]。9月18日の広島戦(マツダスタジアム)では、初回に先制の2点本塁打を放ったことでプロでの通算打点を201に乗せた。プロ3年目での200打点到達は佐藤輝明以来、球団史上2人目であった[78]。最終的にこの年は自身初となる全試合出場を果たし、打率.275、23本塁打、89打点、OPS.813の成績を残した[79]。この年は、外野手としてベストナインを初受賞。打撃タイトル獲得はならなかったものの、本塁打、打点、OPSはいずれも自身の最高成績であるとともに、本塁打王、打点王の2冠を達成した佐藤輝明に次ぐリーグ2位の数字であった。オフには1億3200万円増の年俸2億1000万円で契約を更改した[80]。
代表経歴
2023年はカーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023日本代表に選出された。背番号は大学日本代表の際も着用していた23[81]。11月16日の対チャイニーズ・タイペイ戦(東京ドーム)では、7回に決勝点となる先制本塁打を記録[82]。
2024年はWBSCプレミア12第3回大会の日本代表に選出された。背番号は1。開幕のオーストラリア戦から4番打者を務め、開幕から4試合連続打点を記録し、グループ首位突破に貢献した[83]。
選手としての特徴
走攻守3拍子が揃う外野手[84]。打撃では広角に長打が打てるほか、勝負強さを持ち合わせる[84]。大学時代は主に3番打者として通算9本塁打を放つなど[85][86]、「アマ球界トップクラスの強打者」と評された[87]。遠投100mの強肩[88]、50m走のタイム6秒1の俊足も魅力[84]。
人物
幼少期から負けず嫌いな性格で[89]「勝負のときは相手を飲み込んでやろうという気持ちでやっている」と語っている[90]。
攻撃的な野球を信条とし、プロ入り時には打撃だけでなく、「塁に出たときの走塁、守備の姿勢を見てほしい」と語っている[90]。
ルーキーイヤーである2023年8月28日、阪神応援団が森下の個人応援歌を発表[91]。応援歌を聴いた森下は「ずっとほしいなと思っていたので、素直にうれしいです。素直に応援する気持ちで歌ってもらえたら。最初は自分も慣れないと思うんですけど、自分が試合に出れば歌われる機会も増えると思うので。出続けて覚えてもらえるようにしたいなと思います」と語っている[91]。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 阪神 | 94 | 377 | 333 | 42 | 79 | 14 | 1 | 10 | 125 | 41 | 1 | 0 | 0 | 4 | 29 | 1 | 11 | 70 | 6 | .237 | .316 | .375 | .691 |
| 2024 | 129 | 526 | 458 | 64 | 126 | 24 | 2 | 16 | 202 | 73 | 0 | 2 | 0 | 3 | 53 | 1 | 12 | 78 | 13 | .275 | .363 | .441 | .804 | |
| 2025 | 143 | 620 | 549 | 82 | 151 | 24 | 5 | 23 | 254 | 89 | 5 | 2 | 0 | 5 | 54 | 4 | 12 | 86 | 15 | .275 | .350 | .463 | .813 | |
| 通算:3年 | 366 | 1523 | 1340 | 188 | 356 | 62 | 8 | 49 | 581 | 203 | 6 | 4 | 0 | 12 | 136 | 6 | 35 | 234 | 34 | .266 | .346 | .434 | .780 | |
- 2025年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
年度別打撃成績所属リーグ内順位
| 年 度 |
年 齢 |
リ | グ |
打 率 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023[92] | 23 | セ・リーグ | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 2024[93] | 24 | - | - | 10位 | - | 9位 | 4位 | - | 7位 | 8位 | 8位 | |
| 2025 | 25 | 10位 | 5位 | 9位 | 2位 | 2位 | 2位 | - | 4位 | 2位 | 2位 |
- 太字年は規定打席到達年
- -は10位未満(打率、出塁率、長打率、OPSは規定打席未到達の場合も-と表記)
年度別守備成績
| 年 度 |
球 団 |
外野 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
||
| 2023 | 阪神 | 90 | 168 | 5 | 2 | 1 | .989 |
| 2024 | 127 | 218 | 2 | 2 | 1 | .991 | |
| 2025 | 141 | 312 | 5 | 4 | 1 | .988 | |
| 通算 | 358 | 698 | 12 | 8 | 3 | .989 | |
- 2025年度シーズン終了時
- 太字年はゴールデングラブ賞受賞年
表彰
NPB
- ベストナイン:1回(外野手部門:2025年)
- ゴールデングラブ賞:1回(外野手部門:2025年)
- 日本シリーズ優秀選手賞:1回(2023年)
- クライマックスシリーズMVP:1回(2025年)
- 月間JERAセ・リーグAWARD:1回(2025年5月[94])
- 阪神タイガースDIDアワード:4回(2023年7月[95]、2024年7月[96]、9月[97]2025年7月[98])
- ミキハウス・サンスポMVP(2024年[99])
国際大会
- アジア プロ野球チャンピオンシップベストナイン:1回(2023年)
- WBSCプレミア12オール・ワールド・チーム:1回(2024年)
記録
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2023年3月31日、対横浜DeNAベイスターズ1回戦(京セラドーム大阪)、「6番・右翼手」で先発出場[100]
- 初打席:同上、2回裏に石田健大から三失[100]
- 初得点:同上、2回裏に三走として近本光司の犠飛で生還
- 初安打・初打点:2023年4月1日、対横浜DeNAベイスターズ2回戦(京セラドーム大阪)、1回裏にロバート・ガゼルマンから三塁適時内野安打[101]
- 初本塁打:2023年7月9日、対東京ヤクルトスワローズ14回戦(阪神甲子園球場)、8回裏に木澤尚文から左中間越ソロ[102]
- 初盗塁:2023年9月24日、対中日ドラゴンズ23回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)、10回表に二盗(投手:藤嶋健人、捕手:木下拓哉)
- その他の記録
背番号
- 1(2023年[15] - 、2024年 プレミア12)
- 23(2023年 アジア プロ野球チャンピオンシップ)
登場曲
- 「Pepas」Farruko(2023年 - 同年途中)[104]
- 「バブル」湘南乃風(2023年途中 - 同年途中)※奇数打席
- 「Joker」湘南乃風(2023年途中 - )※偶数打席
- 「逆光」Ado(2023年途中 - )※奇数打席
- 「Left & Right 〜名も無き足跡〜」湘南乃風 (2024年 - )
代表歴
- 2023 アジア プロ野球チャンピオンシップ 日本代表
- 2024 WBSCプレミア12 日本代表
- 2025 - ラクザス 侍ジャパンシリーズ(韓国戦)
- 2026 ワールド・ベースボール・クラシック 日本代表
脚注
注釈
- ^ なお、日本代表のオープン戦で対戦した東芝の吉村貢司郎から受けた死球で右手を骨折したが、互いにプロ入りした2023年の対戦でも同じく東京ヤクルトスワローズ所属の吉村から死球を受けたというエピソードがある[11]。
- ^ ルーキーの右打者に限れば、オープン戦3本塁打は1972年の望月充と並んで球団最多タイ記録となった[16]。
- ^ 阪神の4番打者で初打席で本塁打は2003年8月9日の金本知憲以来3人目。阪神生え抜きの選手では1949年4月16日の別当薫以来2人目。
- ^ 第2戦では1回二死にアンドレ・ジャクソンから本塁打を記録。クライマックスシリーズで新人から2年連続で本塁打を放った選手は2009 - 2010年の野本圭(中日)以来14年ぶり2人目[56]。
出典
- ^ 「阪神 - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2025年12月14日閲覧。
- ^ 『週刊ベースボール 2023年12月8日号増刊』ベースボールマガジン社、2023年11月9日、17頁。ASIN B0CLSTPHNY。
- ^ 「阪神ドラ1・森下翔太 少年野球で出場停止…その裏で父が感じた、アスリートに必要不可欠な「芯の強さ」」『スポニチ Sponichi Annex』2022年11月26日。2023年11月2日閲覧。
- ^ 「【阪神】ドラ1森下翔太「プロ野球選手で活躍すること」小学校の卒業アルバムで堂々宣言/連載5」『日刊スポーツ』2022年12月11日。2023年11月2日閲覧。
- ^ “プロ野球 森下翔太選手 日限山出身 「大公園」から日本一に貢献 阪神タイガースで躍動 | 港南区・栄区”. タウンニュース. 2025年12月17日閲覧。
- ^ 「森下翔太」『週刊ベースボールONLINE』ベースボール・マガジン社。2020年1月9日閲覧。
- ^ 「【阪神】遠藤成500万円現状維持「来年は1軍」高校先輩ドラ1森下翔太と「一緒にプレーしたい」」『日刊スポーツ』2022年11月9日。2022年12月15日閲覧。
- ^ 「阪神ドラ1・森下翔太、高校通算57発も門馬監督「もっと打てた」 課題残した精神面」『スポニチ Sponichi Annex』2022年11月27日。2022年12月15日閲覧。
- ^ 「〜最下位から躍進の秋、この秋をバネに更なる高みを〜17日間連続インタビュー16日目・森下翔太選手」『「中大スポーツ」新聞部』2022年12月5日。2024年6月16日閲覧。
- ^ 「森下 翔太」『野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト』NPBエンタープライズ。2020年1月9日閲覧。
- ^ 「阪神ドラ1森下 ヤクルト・吉村から死球 大学時代は骨折した苦い思い出 1打席目には中前打」『デイリースポーツ』2023年5月24日。2023年5月24日閲覧。
- ^ 「【ヤクルト】ドラ5北村恵吾、阪神ドラ1森下、DeNA牧と球界を盛り上げる「打点3人で争う」」『日刊スポーツ』2022年12月14日。2022年12月15日閲覧。
- ^ 「【ドラフト】阪神1位は中大・森下翔太 パワーと勝負強さが自慢の右の長距離砲」『日刊スポーツ』2022年10月18日。2022年12月15日閲覧。
- ^ 「阪神ドラ1森下が12球団最速の仮契約 契約金、年俸ともに“満額”契約で「親孝行できたら」」『スポニチ Sponichi Annex』2022年11月7日。2023年2月9日閲覧。
- ^ a b 「2023年度新人選手入団発表会」『阪神タイガース公式サイト』2022年12月12日。2022年12月15日閲覧。
- ^ 「阪神は巨人に敗れ3連敗 ドラ1森下がOP戦3号も先発西純が5回5失点」『デイリースポーツ online』株式会社デイリースポーツ、2023年3月22日。2023年3月22日閲覧。
- ^ 「阪神のD1位・森下翔太がチーム〝3冠〟フィニッシュ 今年の虎はオープン戦で最多72得点でっせ~」『サンスポ』産業経済新聞社、2023年3月27日、1頁。2023年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月27日閲覧。
- ^ 「【阪神】ドラ1・森下翔太「6番・右翼」球団16人目の新人開幕スタメン スタメン発表」『スポーツ報知』2023年3月31日。2023年6月1日閲覧。
- ^ 「【阪神】ドラ1森下翔太の登録抹消 20打席連続無安打と打撃不振に陥る」『日刊スポーツ』2023年4月17日。2023年11月18日閲覧。
- ^ 石橋隆雄「【阪神】ドラフト1位森下翔太が1軍に再昇格 西純矢が中継ぎでベンチ入りへ」『日刊スポーツ』2023年5月19日。2023年11月18日閲覧。
- ^ 「阪神・森下が広島・森下からサヨナラ打 阪神が劇的勝利で貯金10…甲子園熱狂」『Full-Count』2023年5月20日。2023年11月18日閲覧。
- ^ 「阪神D1位・森下翔太、2度目の登録抹消へ 再昇格後後は打率・171 中川勇斗も…」『サンスポ』2023年6月9日。2023年11月18日閲覧。
- ^ 新里公章「阪神・森下翔太が三度目の正直「結果を残す」と23日から1軍昇格へ 2軍戦を視察した岡田彰布監督がゴーサイン」『サンスポ』2023年6月21日。2023年11月18日閲覧。
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- ^ 「阪神 今季の登場曲決定 佐藤輝はももクロ“卒業” ドラ1位森下はプエルトリコの歌手」『デイリースポーツ online』2023年3月27日。2023年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月27日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 個人年度別成績 森下翔太 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)、The Baseball Cube
- 選手プロフィール - 阪神タイガース公式サイト
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE
- 森下 翔太 Shota Morishita (@shota.morishita0814) - Instagram
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