棋論
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/13 03:31 UTC 版)
「棋訣」宋代を代表する国手、劉仲甫による四編。布石(布置)、シノギ(侵凌)、戦い(用戦)、捨て石(取捨)について。 「棋経」仁宗の時代の翰林学士張擬による十三編。「棊経十三篇」などとも表記される。棋局、得算、権輿、合戦、虚実、自知、審局、度情、斜正、洞微、名数、品格、雑説などについて。 「論棋訣要雑説」張靖による。
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