桑田王
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/07 13:59 UTC 版)
| 桑田王 | |
|---|---|
| 時代 | 奈良時代 |
| 生誕 | 不詳 |
| 死没 | 神亀6年2月12日(729年3月16日) |
| 父母 | 父:長屋王、母:吉備内親王または石川虫丸女 |
| 兄弟 | 膳夫王、桑田王、葛木王、鉤取王、安宿王、黄文王、山背王、智努女王、円方女王、賀茂女王、他 |
| 子 | 礒部王 |
| 特記 事項 |
子孫は高階氏 |
桑田王(くわたおう)は、長屋王の第二王子であり、大政大臣高市皇子の孫である。母は吉備内親王、あるいは石川虫丸女とする説がある[1]。
神亀6年(729年)2月に父・長屋王が謀反の疑いをかけられ、長屋王、吉備内親王、膳夫王、葛木王、鉤取王らと共に縊死した(長屋王の変)。
子に礒部王がいる。
脚注
- ^ 「平城宮発掘調査出土木簡概報」
参考文献
- 桑田王のページへのリンク