柳久瀬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/06 02:51 UTC 版)
| 柳久瀬 | |
|---|---|
| 大字 | |
| 北緯38度44分18.88秒 東経139度53分49.22秒 / 北緯38.7385778度 東経139.8970056度座標: 北緯38度44分18.88秒 東経139度53分49.22秒 / 北緯38.7385778度 東経139.8970056度 | |
| 都道府県 | |
| 市町村 | 鶴岡市 |
| 人口情報(2025年(令和7年)4月30日) | |
| 人口 | 134 人 |
| 世帯数 | 40 世帯 |
| 郵便番号 | 999-7672 |
| 市外局番 | 0235 |
| ナンバープレート | 庄内 |
柳久瀬(やなくせ)は山形県鶴岡市(旧東田川郡藤島町)の大字である。郵便番号は999-7672[1]。
地理
鶴岡市街の東、旧藤島町域の藤島川西岸に存在する。
河川
- 藤島川
- 黒瀬川
歴史
地名の由来
安彦好重は「クセ」は山間部においては何らかの理由で伐採植樹の作業を行わないところという意味があること、当地が藤島川が蛇行しているところにあるから、洪水防止のために流域の柳の伐採を禁じていたところであろうとしている[2]。
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により柳久瀬村が周辺の村と合併し、渡前村となる[3]。
- 1955年(昭和30年)1月10日 - 渡前村が藤島町に編入合併したことで藤島町の大字となる[4]。
- 2005年(平成17年)10月1日 - 藤島町が周辺市町村と合併したことで鶴岡市の大字となる[1]。
世帯数と人口
2025年(令和7年)4月30日時点の世帯数と人口は以下のとおりである[5]。
| 大字 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 柳久瀬 | 40世帯 | 134人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
| 小学校 | 中学校 | |
|---|---|---|
| 全域 | 鶴岡市立渡前小学校 | 鶴岡市立藤島中学校 |
交通
施設
- 柳久瀬皇太神社の大銀杏 - 市指定文化財[7]
脚注
- ^ a b “山形県 東田川郡藤島町 柳久瀬の郵便番号 - 日本郵便”. www.post.japanpost.jp. 2025年11月6日閲覧。
- ^ 『山形県の地名 : その語源をたずねて』1978年。doi:10.11501/9537777。2025年7月24日閲覧。
- ^ 『山形県郡市町村沿革録』1978年。doi:10.11501/9569986。2025年7月24日閲覧。
- ^ 『藤島町議会史』1994年。doi:10.11501/13065570。2025年7月24日閲覧。
- ^ “町別世帯数人口集計表(令和7年4月30日現在)”. 鶴岡市. 2025年7月24日閲覧。
- ^ “≪ 鶴岡市立小・中学校 通学区域表 ≫”. 鶴岡市. 2025年7月24日閲覧。
- ^ “指定文化財一覧 (天然記念物の部)”. 鶴岡市. 2025年7月24日閲覧。
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