枝郷とは? わかりやすく解説

えだ‐ごう〔‐ガウ〕【枝郷】

読み方:えだごう

新田開発開拓において、その拡大とともに出した小集落親郷中心とする組織付属した枝村。⇔親郷


枝郷

読み方:エダゴウ(edagou)

室町末期新し部落開発もしくは一村の高を分けとして新設したときの新し

別名 枝村(えだむら)


枝郷

読み方:エダゴウ(edagou)

所在 新潟県三条市


枝郷

読み方:エダゴウ(edagou)

所在 岐阜県大垣市


枝郷

読み方:エダゴウ(edagou)

所在 大分県別府市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

枝郷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/06 03:49 UTC 版)

枝郷(えだごう)は、中世近世日本において元の村(本郷・元郷)から分出した集落を指す。「枝村」「支村」「子村」などとも書く。

概要

もとの村を本郷(本郷、元郷、親郷、親村、本村)とよぶのに対し、新村を枝郷(枝村、子村)と称した。 多くの場合、本郷の庄屋名主から村高が分け与えられていたが、中には庄屋組頭などが置かれ、本郷並の扱いを受けていた枝郷も存在した。

摂津国住吉郡平野郷町においては散郷四村が枝郷にあたり、江戸時代には村年寄がおかれ、本郷七町内の惣会所に出席する権利があった。

地名

下記は地名としての枝郷の一覧である。

脚注

注釈

出典

関連項目

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