松浦孝治
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松浦孝治
まつうら こうじ
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| 生年月日 | 1938年5月6日(87歳) |
| 出生地 | (現・徳島県阿南市) |
| 出身校 | 和歌山大学経済学部卒業 |
| 前職 | 商工組合中央金庫職員 |
| 所属政党 | 自由民主党 |
| 称号 | 旭日重光章 |
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| 選挙区 | 徳島県選挙区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 1986年7月8日 - 1998年7月25日 |
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| 当選回数 | 4回 |
| 在任期間 | 1971年 - ? |
松浦 孝治(まつうら こうじ、1938年5月6日[1][2] - )は、日本の政治家、参議院議員(2期)。徳島県議会議員(4期)
経歴
徳島県那賀郡那賀川町(現・阿南市)生まれ[2]。1957年、徳島県立富岡東高等学校卒業[2]。1962年、和歌山大学経済学部卒業[2]。同年、商工組合中央金庫に入った[2]。1971年、徳島県議会議員選挙に当選し4期務めた[2]。
1986年、第14回参議院議員通常選挙に徳島県選挙区で自由民主党から立候補し、初当選[3]。1990年に第2次海部改造内閣労働政務次官となる[4]。1992年の第16回参議院議員通常選挙で再選[5]。1998年の第18回参議院議員通常選挙で高橋紀世子(三木武夫の娘)に敗れ、落選[6]。2008年に秋の叙勲で旭日重光章を受章[7]。
役職
- 中村博彦徳島後援会顧問
参考文献
- 衆議院・参議院編『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』(大蔵省印刷局、1990年)
脚注
- ^ 『現代人物情報源 : (Know who)で迫る5000人 1987~88 86コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ a b c d e f 『徳島人物名鑑 : 郷土を拓く 第4巻(1988年版) 220コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ 『データ選挙 1986 (第38回衆議院総選挙,第14回参議院通常選挙,第12回新潟県知事選挙) 13コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ 『政界春秋 19(3) 24コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ 『選挙時報 41(8/9) 52コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ 『選挙時報 47(7/8) 38コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ^ “重光章受章者の顔触れ”. 四国新聞社 (2008年11月3日). 2023年6月15日閲覧。
| 議会 | ||
|---|---|---|
| 先代 片山虎之助 |
1996年 - 1997年 |
次代 石川弘 |
| 先代 石井道子 |
1994年 - 1995年 |
次代 小野清子 |
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