東辰弥とは? わかりやすく解説

東辰弥

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/30 17:19 UTC 版)

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東 辰弥
基本情報
国籍 日本
出身地 京都府相楽郡山城町(現:木津川市
生年月日 (1979-04-25) 1979年4月25日(42歳)
身長
体重
175 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2001年 ドラフト9巡目
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

東 辰弥(あずま たつや、1979年[1]4月25日 - )は、京都府出身の元プロ野球選手捕手)。

来歴・人物

天理高校時代は主将を務め1997年第69回選抜高等学校野球大会長崎伸一とバッテリーを組み優勝(奈良県勢初のセンバツ制覇)。夏は奈良予選決勝で智辯学園に延長14回サヨナラ(2×-1)で敗れ出場できず、春夏連覇はならなかった。

特待生として早稲田大学に進学。2年次には大学選手権準優勝を経験したが、故障が多く大学球界では活躍できなかった。先輩には藤井秀悟(2学年上)、後輩に和田毅(1学年下)、鳥谷敬青木宣親(2学年下)らがいた。2001年のドラフト9巡目で阪神タイガースに入団。

プロでは2003年10月10日に一軍昇格、ベンチ入りを果たすも試合出場はならず、わずか2年で現役引退。

2004年からは育成担当補佐の傍ら、ブルペン捕手をしていたが、2007年から広報部に異動。

2009年からは、一軍サブマネージャー、2010年からは、一軍マネージャーを務めている。 2014年からはファームマネージャーを務める[2]

詳細情報

年度別打撃成績

  • 一軍公式戦出場なし

背番号

  • 60 (2002年 - 2003年)
  • 96 (2004年 - 2006年)

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 『日刊スポーツグラフ 2002年プロ野球選手名鑑』(株)日刊スポーツ新聞社、2002年4月1日。
  2. ^ 球団仕事納め&小虎日記の転居先(12月28日)Sponichi Annex 野球 2013年12月28日配信

関連項目





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