東京都第29区とは? わかりやすく解説

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東京都第29区

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/02 14:18 UTC 版)

東京都第29区
行政区域 荒川区足立区13区に属しない区域)
(2024年1月1日現在)
比例区 東京ブロック
設置年 2022年
選出議員 解散につき欠員
有権者数 358,101人
1.617 倍(一票の格差鳥取1区との比較)
総務省・2025年9月1日)
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東京都第29区(とうきょうとだい29く)は、日本衆議院議員総選挙における選挙区2022年(令和4年)公職選挙法改正による区割りの変更で新設。

区域

2022年令和4年公職選挙法改正以降の区域は以下のとおりである[1][2][3]。本選挙区の設置前は荒川区が14区、足立区西部が12区13区だった。

歴史

2022年に区割りの改正がされた際の新設区(第50回衆議院議員総選挙で初めて実施される)。

2024年の総選挙で初めて実施され、前回12区で当選した公明党岡本三成が国替え。立憲民主党木村剛司国民民主党樽井良和ら元職を制し再選を果たした。

小選挙区選出議員

選挙名 当選者 党派
第50回衆議院議員総選挙 2024年 岡本三成 公明党
第51回衆議院議員総選挙 2026年

選挙結果

第51回衆議院議員総選挙2026年(令和8年)2月8日 東京都第29区

時の内閣:高市内閣 解散日:2026年1月23日 公示日:2026年1月27日

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧 得票数 得票率 惜敗率 推薦・支持 重複
堀川哲郎 25 参政党 0.00%
木村剛司 54 中道改革連合 0.00%
鈴木賢一 64 日本共産党 0.00%
長沢興祐 44 自由民主党 0.00% 日本維新の会推薦
樽井良和 58 国民民主党 0.00%
小坂英二 63 日本保守党 0.00%
第50回衆議院議員総選挙2024年(令和6年)10月27日 東京都第29区

時の内閣:第1次石破内閣 解散日:2024年10月9日 公示日:2024年10月15日
当日有権者数:35万5382人 最終投票率:53.01% (全国投票率:53.85%(2.08%))

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧 得票数 得票率 惜敗率 推薦・支持 重複
岡本三成 59 公明党 60,100票
33.22%
―― 自由民主党推薦
木村剛司 53 立憲民主党 47,996票
26.53%
79.86%
樽井良和 57 国民民主党 31,367票
17.34%
52.19%
海老澤由紀 50 日本維新の会 24,107票
13.33%
40.11%
鈴木賢一 63 日本共産党 17,325票
9.58%
28.83%

脚注

関連項目

隣接する小選挙区




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