日下翔平とは? わかりやすく解説

日下翔平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/06 22:05 UTC 版)

くさか しょうへい
日下 翔平
本名 所 宏吏(ところ ひろし)[1][2]
生年月日 (1965-01-14) 1965年1月14日(60歳)
出生地 埼玉県大宮市
(現・さいたま市[3]
身長 178 cm[2]
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1980年 - 1990年
主な作品
映画
マイフェニックス
テレビドラマ
機動刑事ジバン
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日下 翔平(くさか しょうへい、1965年昭和40年〉1月14日[2] - )は、日本の元俳優。本名は所 宏吏(ところ ひろし)[1][2]

埼玉県[2]大宮市(現・さいたま市)出身[3]。俳優を引退後は、タレントマネージャーの仕事をしている[4]

来歴

中学3年生時に同級生に誘われ、児童劇団・東京宝映に所属し、CMやドラマなどに出演[4]。当初は本名の"所 宏吏"で俳優活動をしていたが、埼玉県立北本高等学校[3]卒業時たむらプロ移籍の際に芸名を"日下 翔平"とした[4]。芸名の名付け親はたむらプロ社長の田村恭一[4]

1988年の『世界忍者戦ジライヤ』(テレビ朝日)では磁雷矢 / 山地闘破役のオーディションを受けたが最終選考で落選してゲスト世界忍者・紙忍折破を演じ、2度再登場している[4]。その後番組である『機動刑事ジバン』では主人公のジバン / 田村直人役を演じた[4]。『ジバン』は前番組の『ジライヤ』に3回ゲスト出演していることからオーディションなしで決まった。

25歳ごろにたむらプロを退所し、俳優を引退[4]。引退の理由として日下は「俳優・日下翔平はジバンで完結している」と述べている[4]。引退から2年後、たむらプロに戻り、同社のマネージャーを務めた後、有限会社エクステンションへ移籍[4]。国際弁護士八代英輝のマネージャーを務めている[4]

人物

2009年に発売された『ジバン』のDVDの特典映像のインタビューに答え、「またジバンをやりたい」と意気込みを見せていた。

『ジバン』のスーツアクターを務めた横山一敏は、日下とはよく飲みに行ったといい、2018年のインタビューでは現在も連絡をとっていると述べている[5]

2021年には本名名義で公式Twitterを開設した[1]

出演

テレビドラマ

映画

舞台

  • 野田秀樹の十二夜(1986年、日生劇場) - 祭りの人びと

テレビアニメ

CM

音楽

アルバム
  • 機動刑事ジバン ヒット曲集(1989年、日本コロムビア) - 挿入歌「炸裂パッション」「ジバンの秘密」を歌唱

脚注

  1. ^ a b c X. 所 宏吏 Hiroshi Tokoro / JIBAN(@ @hiroshi_tokoro). 2025年10月18日閲覧。
  2. ^ a b c d e 日本タレント名鑑'90』VIPタイムズ社、1990年、86頁。 
  3. ^ a b c 週刊テレビ番組(東京ポスト)1984年1月20日号 p.44
  4. ^ a b c d e f g h i j 秋田英夫(インタビュー)「INTERVIEW 日下翔平」『東映ヒーローMAX』Vol.27、辰巳出版、2008年11月、78-81頁、ISBN 978-4777805907 
  5. ^ 「スーパー戦隊制作の裏舞台 横山一敏」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀』《1997 電磁戦隊メガレンジャー講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2018年6月25日、32頁。 ISBN 978-4-06-509610-9 
  6. ^ “「怪人開発部の黒井津さん」富田美憂がチョコレート型怪人に、千葉繁・柴田秀勝も出演”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年2月16日). https://natalie.mu/comic/news/465893 2022年2月16日閲覧。 

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