掛羅とは? わかりやすく解説

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か‐ら〔クワ‐〕【絡/掛羅/落】

読み方:から

《身に掛け絡(まと)うものの意》

㋐主に禅僧用いる、方形小さな略式袈裟(けさ)。五条の袈裟変形で、両肩から胸の前に垂れるようにまとう。掛子(かす)。

㋑㋐につけてある象牙の輪。

丸い根付けまた、根付けついている印籠(いんろう)・巾着(きんちゃく)・タバコ入れなどの称。

象牙の—よりもぐさを取り出だし」〈浮・一代男・五〉


掛羅

読み方:カケラ(kakera)

禅僧平素用いる、頸にかける小さ方形略式袈裟

別名 掛絡掛落


掛羅

読み方:カラkara

根つけ。

別名 掛絡掛落




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