戸川町
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戸川町
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|---|---|
| 北緯35度03分33.9秒 東経133度59分55.8秒 / 北緯35.059417度 東経133.998833度 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 市町村 | |
| 地区 | 中央地区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 102人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 | |
| 市外局番 | 0868[3] |
| ナンバープレート | 岡山 |
戸川町(とがわまち)は岡山県津山市にある地名。郵便番号は708-0037[2]。
地理
奴通り(岡山県道68号津山加茂線上)の東に位置する。北は本町二丁目、本町三丁目、元魚町、西は福渡町、南新座、南は南新座、新職人町、桶屋町、東は新魚町、新職人町に接する。戸川は「富川」とも記され、吉井川のこの付近の別称。
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歴史
古くは富川村、富川宿とも称した。
天正八年(一五八〇)八月一五日付吉川元春書状(萩藩閥閲録)によると、毛利方の村城を攻めるにあたって、宇喜多方が戸川に陣を取っている。
沿革
- 1889年6月1日 - 町村制施行により、津山城下町の戸川町他、宮川以西の町が合併して西北条郡津山町となる。
- 1900年4月1日 - 津山町が東南条郡津山東町を編入するとともに、西北条郡が西西条郡、東南条郡、東北条郡と合併し、苫田郡津山町となる。
- 1923年4月1日 - 苫田郡林田村が町制・改称、津山東町となる。
- 1929年2月11日 - 津山町が周辺の町村と合併し、市制施行し、津山市となる。
地名の由来
中世に戸川(富川)の宿があったと伝えられる歴史を尊重し、その中心にこの名前がつけられた[4]。
世帯数と人口
2021年(令和3年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 戸川町 | 48世帯 | 102人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 津山市立北小学校 | 津山市立鶴山中学校 |
交通
- 岡山県道68号津山加茂線
施設
- 吉田楽器
- 妙願寺
- 長泉寺
脚注
- ^ a b “住民基本台帳による町別男女別人口、世帯数”. 津山市オープンデータポータル「dataeye」. 2022年2月21日閲覧。
- ^ a b “郵便番号”. 日本郵便. 2022年2月21日閲覧。
- ^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2022年2月21日閲覧。
- ^ 津山だんじり保存会館 - 戸川町-
- ^ “津山市立小・中学校の通学区域”. 津山市. 2022年2月21日閲覧。
参考文献
- 和泉橋警察署 『新旧対照市町村一覧』第2冊(東京:加藤孫次郎, 1889(明22))
- 地名編纂委員会 『角川日本地名大辞典33 岡山県』(角川学芸出版, 1989, ISBN 4040013301)
固有名詞の分類
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