慧靂(エレキ、EREKI)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/17 14:43 UTC 版)
「beatmania IIDXに登場するGOLIのキャラクター」の記事における「慧靂(エレキ、EREKI)」の解説
声:福山潤 初出は『beatmania IIDX 6th style』。士朗の弟。『6th』当初ではIIDX歴は一番短く、経験も浅い。士朗と同じく東京出身で血液型はB型。一人称は「俺」。年齢は7th公式サイト掲載時は20歳でそれ以降では22歳となっている。 好きなものは、7th公式サイト掲載時:武具収集・茶碗蒸・おでん・ROCK→アルカディア第一期掲載時:武具収集・茶碗蒸・おでん・ソフトクリーム・カメラ・ROCK→IIDXバイブル掲載時:ROCK・ソフトクリーム・カメラ・武具→『ROOTS26』掲載時:ロック・メタル・ソフトクリーム・カメラ(人物) 兄の士朗が家を親子喧嘩で飛び出して行ってしまい、このままだと自分が家を継がなければならなくなってしまうという理由で兄を探すために上京。肌を黒くし髪型も変えて別人に成り代わり正体をばらすことなくIIDXで士朗を打ち負かし実家に連れ戻そうと修行していたが、結局ばれてしまい現在は士朗と同居している。夜にセムが経営するバーでバーテンダーのアルバイトをしている。猫は嫌いなので、士朗の飼い猫とは犬猿の仲。IIDXで猫に負けたこともある。得意技は「エレキック」「真剣白刃取」「ソフトクリーム3秒食い」。鉄火とは親友。写真が趣味であり自然な表情、仕草の趣をフィルターに捉えるためならば隠し撮りも辞さない。『IIDXバイブル』では雑誌に送った彩葉の写真が金賞を受賞し偶然彩葉にばれてしまい、一週間に及んで鉄火の握った特盛りわさび寿司を食わされる羽目になる。彩葉については適当な被写体として評価する一方、特別な感情もある様子。表向きには22歳とされていたが『ROOTS26』で高校生だと判明し、『ROOTS26』では買い物の帰り道に彩葉とリリス、天土と紗矢の居る場に遭遇し、そのときに紗矢の口から告げられ『Roots26 S[suite]』では『Vol.3』の巻末ページに書かれ寿司屋で彩葉にバレることになっている。本来の姿は黒髪となっている。この姿は「14 GOLD」の楽曲「零 -ZERO-」のムービーで確認できる。なお「DoLL」シリーズでは、士朗に対するライバル的な立場となっている。エレキの命名はVJ GYO。 『Roots26 S[suite]』では士朗やセリカのボケにツッコむなど登場人物の中では比較的常識的な人物として描かれているが、まれにネタ的なポジションな役回りにさせられることも。 『Vol.1』第三話では、彩葉とリリスが持ってきた惚れ薬の原液でユーズと士朗と愛し合うことになる。第四話ではエリカのお手製弁当を勝手に一口食べ、その後士朗とおかず争奪戦をしていた。 『Vol.2』第二話ではリリスの体付きを偶然目にしあまりにも刺激的だったため思わず鼻血を出しながら倒れ、それに激怒した彩葉に埋められるオチになった。その後、エリカと組んでユーズ・セリカのチームでビーチバレーをし圧倒していた。 『Vol.3』第一話では、偶然孔雀と達磨に会い、しかも近くにエリカがバイトを始めたジョニーズがあったので、入ることになった。第二話前半では、リリスと一緒の天土が、彩葉と一緒の紗矢に遭遇しているところ、カメラのレンズを購入した帰り道に遭遇することになる。危機を感じているところに、士朗の介入によりどうにか事なきを得る。このエピソードは『ROOTS26』でのエレキのプロフィール公開時の短編小説が基になっており、そのときはじゃんけんに負けたのでスーパーへの買出しの帰り道になっており更に彩葉とリリスに高校生であることがバレてしまう。
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