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恩間

読み方:オンマ(onma)

所在 埼玉県越谷市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒343-0033  埼玉県越谷市恩間

恩間

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/03 16:32 UTC 版)

日本 > 埼玉県 > 越谷市 > 恩間
恩間
越谷市北部市民会館
恩間
北緯35度55分33秒 東経139度46分12秒 / 北緯35.92583度 東経139.77000度 / 35.92583; 139.77000
日本
都道府県 埼玉県
市町村 越谷市
地区 大袋地区
人口
2022年令和4年)1月1日現在)[1]
 • 合計 4,395人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
343-0033[2]
市外局番 048 (草加MA)[3]
ナンバープレート 越谷

恩間(おんま)は、埼玉県越谷市大字郵便番号は343-0033[2]

地理

埼玉県の東部地域で、越谷市の北部に位置する。大袋駅西口に近く、全域が宅地化している。中央部を須賀用水が東西に流れる。地区西部は西大袋土地区画整理事業が進んでおり、街路が整備されている。

歴史

かつては恩間村だった。北に離れて所在する恩間新田明治4年に分村した。

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、大房村、三野宮村、大竹村、大道村、大林村、袋山村、恩間村、恩間新田が合併し南埼玉郡大袋村大字恩間となる。
  • 1954年(昭和29年)11月3日 - 大袋村が南埼玉郡越ヶ谷町、大沢町新方村桜井村出羽村蒲生村大相模村増林村と合併し、越谷町の大字となる。
  • 1958年(昭和33年)11月3日 - 越谷町が市制施行し、越谷市の大字となる。
  • 1981年(昭和56年)12月19日 - 大字恩間と大字上間久里の各一部から千間台東町(おおむね現千間台東1丁目)が成立。同日、千間台西の成立に伴い、大字恩間の一部が千間台西となる[4]

世帯数と人口

2022年(令和4年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
大字恩間 1,970世帯 4,395人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[5]

小学校 中学校
越谷市立大袋小学校 越谷市立大袋中学校
越谷市立大袋北小学校 越谷市立千間台中学校

交通

鉄道

地内に鉄道は敷設されていない。最寄り駅は大袋駅となっている。

道路

地内に国道、および主要地方道・一般県道は通っていない。

  • 大袋西口通り
  • 須賀川通り
  • 中堀通り

施設

  • 越谷市北部市民会館
  • 越谷市北部出張所
  • 越谷児童相談所
  • 恩間公園
  • 恩間第三公園
  • 香取神社
    • 恩間自治会集会所
  • 長生寺

脚注

  1. ^ a b 人口・世帯数 - 人口と世帯数(令和4年)”. 越谷市 (2022年1月1日). 2021年1月8日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2022年1月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2022年1月7日閲覧。
  4. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 増補8頁。
  5. ^ 学区一覧表(住所別)”. 越谷市. 2022年1月8日閲覧。

参考文献

関連項目

埼玉県第3区

外部リンク



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