たいま【当麻】
たえま【当麻】
〒639-0276 奈良県葛城市當麻
当麻/當麻
| 名字 | 読み方 |
| 当麻/當麻 | たいま |
当麻
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 当麻 | たいま |
| 当麻 | とうあさ |
| 当麻 | とうま |
| 当麻 | とま |
当麻
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/19 06:48 UTC 版)
当麻、當麻、当摩、當摩(たいま、たぎま 、たえま、とうま)は、日本の地名、姓。
語源については諸説あり定かではないが、古代から地名や人名として確認できる。
地名
- 仏教
人名
- 当麻氏(たいまうじ) - 日本の古代氏族。中級官人と大和高田城を中心とする平田党武家とに分かれた。武家は高田氏とも名乗り、菊一文字の紋を使用したが、明治期の菊花紋章禁止令により丸に剣片喰紋に変更して今に至っている。この影響で、中世の通字は「為」であったが、名前に〇一など、一の字をつける子孫が多い。当摩とも表記される。
- その他の人物
その他
関連項目
- 成願寺 (名古屋市北区の地名) - 付近が古くは「当摩里」と称していた。
- 当麻神社
「当麻」の例文・使い方・用例・文例
- 当麻物という刀
- >> 「当麻」を含む用語の索引
- 当麻のページへのリンク
