干琥珀
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/22 15:44 UTC 版)
琥珀羹を焙炉などで乾燥させたものを干琥珀(かんこはく)や単に琥珀(こはく)と呼ぶ。干菓子として扱われることも多いが、内部の寒天は水分を含んでおり、基本的には半生菓子である。乾燥した表面のしゃりしゃりした砂糖を含んだ寒天の食感と、内側の水分を含んだ寒天のぷるぷるした食感が楽しい和菓子である。内部に小豆や柑橘などを含んで、見た目や食感、風味に変化を付けることが多く、表現性豊かな和菓子である。
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