布鎌とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 地名 > 布鎌の意味・解説 

布鎌

読み方:フカマ(fukama)

所在 茨城県稲敷郡河内町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒300-1316  茨城県稲敷郡河内町布鎌

布鎌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/11 07:23 UTC 版)

日本 > 茨城県 > 稲敷郡 > 河内町 > 布鎌
布鎌
布鎌
北緯35度52分21.5秒 東経140度15分53秒 / 北緯35.872639度 東経140.26472度 / 35.872639; 140.26472
日本
都道府県 茨城県
稲敷郡
市町村 河内町
標高
2 m
人口
2015年(平成27年)10月1日現在)[1]
 • 合計 64人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
300-1316
市外局番 0297
ナンバープレート 土浦
※座標・標高は布鎌集会所付近
テンプレートを表示

布鎌(ふかま)は茨城県稲敷郡河内町大字郵便番号は300-1316。

地理

北は源清田、東は十里、南西は千葉県栄町矢口、南は千葉県栄町北辺田、西は平三郎に隣接している。

小字

小字は以下の通り[2]

  • 一番割(いちばんわり)
  • 二番割(にばんわり)
  • 三番割(さんばんわり)
  • 堤根(どてね)

歴史

江戸期は布鎌町歩であり、常陸国河内郡のうち。元禄元年布鎌(千葉県)の武右衛門が当地を開拓したという。幕末期は上野前橋藩。村高は「旧高薄」128石余。鎮守は皇大神社。明治8年茨城県、同11年河内郡に所属。明治22年源清田村の大字となる[3]

年表

  • 1875年(明治8年) - 茨城県に所属。
  • 1878年(明治11年) - 河内郡に所属。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 河内郡源清田村大字布鎌町歩になる。
    • 町村制施行し源清田村、手栗村、羽子騎村、猿島新田、宮淵鍋子新田、古河林村、平三郎町歩、布鎌町歩が合併し茨城県茨城県源清田村が発足。
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 稲敷郡源清田村大字布鎌町歩が発足。
  • 1933年(昭和8年) - 源清田村大字布鎌になる。
    • 布鎌町歩が改称し、源清田村大字布鎌となる。
  • 1955年(昭和30年)5月3日 - 河内村布鎌になる。
  • 1996年(平成8年)6月1日 - 河内町大字布鎌になる。
    • 河内村が町制施行し河内町になる。

小・中学校の学区

町立小・中学校に通う場合、河内町立かわち学園に通うこととなる[4]

世帯数と人口

2015年(平成27年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
布鎌 30世帯 64人

施設

  • 布鎌集会所
  • 皇大神社
  • 八坂神社

脚注

  1. ^ a b 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat)”. 総務省統計局 (2017年5月30日). 2017年6月17日閲覧。
  2. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』、角川書店、1983年 ISBN 4040010809 1464頁
  3. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』、角川書店、1983年 ISBN 4040010809 824頁
  4. ^ 小中一貫校について、2018-04-21閲覧。

関連項目



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「布鎌」の関連用語

布鎌のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



布鎌のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日本郵政株式会社日本郵政株式会社
Copyright (C) 2026 JAPAN POST SERVICE Co.,Ltd. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの布鎌 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS