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やまだ‐し【山田市】

読み方:やまだし

山田


山田市

読み方:ヤマダシ(yamadashi)

参照 嘉麻市(福岡県)

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

山田市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/24 06:35 UTC 版)

やまだし
山田市
山田市旗 山田市章
1938年4月制定
廃止日 2006年3月27日
廃止理由 新設合併
山田市稲築町碓井町嘉穂町嘉麻市
現在の自治体 嘉麻市
廃止時点のデータ
日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
市町村コード 40208-7
面積 22.05km2
総人口 11,007
(2006年1月1日)
隣接自治体 嘉穂町碓井町稲築町庄内町田川市川崎町
市の木 カシ
市の花 サルビア
山田市役所
所在地 821-8501
福岡県山田市大字上山田392番地
座標 北緯33度33分38秒 東経130度46分01秒 / 北緯33.56064度 東経130.76686度 / 33.56064; 130.76686座標: 北緯33度33分38秒 東経130度46分01秒 / 北緯33.56064度 東経130.76686度 / 33.56064; 130.76686
山田市
山田市 (福岡県)
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山田市(やまだし)は福岡県の中部、筑豊地域に存在していた。旧嘉麻郡嘉穂郡

2006年3月27日嘉穂町碓井町稲築町と対等合併し、嘉麻市(かまし)となった。

石炭産業で栄えていた昭和30年代には人口が約4万人ほどいたが、末期には3分の1程に減少し、2000年国勢調査では人口が約13,367人となっており、隣接する稲築町よりも人口が少なかった。当時福岡県および九州の市としては最も人口が少なく、全国でも北海道歌志内市に続いて2番目に人口が少ない市であった(歌志内市とは姉妹都市として友好関係を結んでいた。現在の2番目は北海道夕張市)。また、1970年の国勢調査では1965年の国勢調査で最下位だった沖縄県石川市(当時は返還前だが人口調査はされている)の人口を下回り、全国で最も人口が少ない市となっていた。(1975年の国勢調査では歌志内市が当市の人口を下回り、それ以降当市は合併まで2位をキープし続けた。)

地理

隣接していた市町村

歴史

近現代

行政

歴代市長

特記なき場合『日本の歴代市長 : 市制施行百年の歩み』などによる[3]

氏名 就任 退任 備考
1 中村道太郎 1954年(昭和29年)4月1日 1956年(昭和31年)9月15日 旧山田町長
2 松岡十郎 1956年(昭和31年)9月16日 1976年(昭和51年)9月15日
3 佐伯高義 1976年(昭和51年)9月16日 1982年(昭和57年)8月4日 在任中に死去
4 小山田時利 1982年(昭和57年)9月19日 1985年(昭和60年) 辞職
5 松岡正文 1985年(昭和60年)12月22日 1993年(平成5年)12月21日
6 武信弘隆 1993年(平成5年)12月22日 2001年(平成13年)7月2日 在任中に死去
7 松岡賛 2001年(平成13年)8月26日 2006年(平成18年)3月26日 廃止

姉妹都市

地域

教育

高等学校

中学校

市立

  • 山田中学校

小学校

市立

  • 上山田小学校
  • 下山田小学校
  • 熊ヶ畑小学校

交通

市内に空港・鉄道・高速道路はない。

鉄道

※以下の鉄道路線はすべて廃止され、合併し嘉麻市となった時点で市内に鉄道路線は存在しなかった。

バス

  • 西鉄バス筑豊
  • 山田市バス(道路運送法第80条の適用を受ける白ナンバーバス):山田市内
    • 熊ヶ畑 - 生涯学習館(市中心部) - 日吉(嘉穂町) - 西牛隈(嘉穂町)
    • 生涯学習館 - 坂谷(田川市)

※西牛隈からは桂川駅方面、坂谷からは田川市中心部へのバスが出ている。

道路

国道・主要地方道

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

白馬山のバクチノキ
  • サルビアパーク
  • 安国寺
  • 梅林公園
  • 白馬山

名物

  • 山田饅頭

山田市出身の著名人・有名人

脚注

  1. ^ 『官報』第3820号、明治29年3月27日。
  2. ^ 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年、822頁。
  3. ^ 歴代知事編纂会 1983, 485-487頁.

参考文献

  • 歴代知事編纂会 編集『日本の歴代市長 : 市制施行百年の歩み』 第3、歴代知事編纂会、1983年。 

関連項目

外部リンク


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