宗道駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/03 14:27 UTC 版)
| 宗道駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2008年7月)
|
|
| そうどう Sōdō |
|
|
◄玉村 (2.0 km)
(3.1 km) 下妻►
|
|
| 所在地 | 茨城県下妻市宗道164 |
| 所属事業者 | 関東鉄道 |
| 所属路線 | ■常総線 |
| キロ程 | 33.0 km(取手起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
193人/日 -2022年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)11月1日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
宗道駅(そうどうえき)は、茨城県下妻市宗道にある関東鉄道常総線の駅。
下妻市の旧千代川村域に所在する唯一の駅である。
歴史
- 1913年(大正2年)11月1日:常総鉄道開業と同時に設置[1]。
- 1945年(昭和20年)3月30日:筑波鉄道(初代)との合併により、常総筑波鉄道の駅となる[1]。
- 1965年(昭和40年)6月1日:鹿島参宮鉄道との合併により、関東鉄道の駅となる[1]。
- 1967年(昭和42年)7月12日:駅舎改築(2代)。
- 1978年(昭和53年)4月13日:業務委託化。
- 2000年代:新駅舎(3代)が設置。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカードPASMO供用開始[2][1]。
- 2021年(令和3年)9月16日:終日無人化[3]。
駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅で無人駅。下館寄りに構内踏切がある。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■常総線 | 下り | 下妻・下館方面 |
| 2 | 上り | 水海道・守谷・取手方面 |
利用状況
2022年度の一日平均乗降人員は193人である[4]。
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。
| 推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 |
| 2004 | 138 | |
| 2005 | 133 | |
| 2006 | 126 | |
| 2007 | 131 | |
| 2008 | 146 | |
| 2009 | 123 | |
| 2010 | 118 | |
| 2011 | 104 | |
| 2012 | 112 | |
| 2013 | 112 | |
| 2014 | 110 | |
| 2015 | 103 | |
| 2016 | 113 | |
| 2017 | 119 | |
| 2018 | ||
| 2019 | 189 | |
| 2020 | ||
| 2021 | ||
| 2022 | 193 | |
駅周辺
- 千代川郵便局
- 下妻消防署千代川分署
- 宗道タクシー
- 宗道の大欅
- 我国神徳社
- 宗道神社
- 宗任神社
- 筑波サーキット
- タクシーで15 - 20分(※主要レース開催時は石下駅から送迎バスが運行される)。
- 千代川体育館
- ヘキサホール・きぬ
バス路線
隣の駅
脚注
記事本文
注釈
出典
- ^ a b c d e 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』 21号 関東鉄道・真岡鐵道・首都圏新都市鉄道・流鉄、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年8月7日、9-11頁。
- ^ 『2009年3月14日、新たに3事業者でPASMOがご利用いただけるようになります。』(PDF)(プレスリリース)PASMO協議会/パスモ、2008年12月22日。オリジナルの2015年4月14日時点におけるアーカイブ。2021年9月4日閲覧。
- ^ “石下駅・宗道駅・佐貫駅 終日無人化のお知らせ” (PDF). 関東鉄道. 2021年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月4日閲覧。
- ^ “交通広告 | 関東鉄道 | 地域のふれあいパートナー”. 関東鉄道 | 地域のふれあいパートナー | 関東鉄道は鉄道事業・自動車(バス)事業・不動産事業を展開しています (2023年5月29日). 2024年2月28日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 宗道駅 | 駅案内 - 関東鉄道
固有名詞の分類
- 宗道駅のページへのリンク