太巻き
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/06/05 23:10 UTC 版)
太巻き(ふとまき)とは、太く巻いたものを示す。
- クレヨン(文房具) - 太巻きのクレヨンの事で塗りやすさと滑らかさを主眼に製造されている、柔らかいクレヨン。通常のクレヨンより力を入れずに太い線や面塗りが可能である。
- 海苔巻き(食品) - 巻き物(早寿司・江戸前寿司の一種で巻き寿司とも呼ぶ)。板海苔を一枚使用する事により細巻より太くなり、この巻き物を「太巻」とも呼ぶ。
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太巻
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 16:06 UTC 版)
細巻より太めの巻物を「太巻き」と呼ぶ。板海苔を1枚もしくはそれ以上使い、多種類の種(たね)を用い、太さは直径5cm以上となる。厚さ2-3cm程度に輪切りにして食されることが多い。標準的な種は、玉子焼き・高野豆腐・かんぴょう・椎茸・きくらげ・でんぶ・おぼろ・焼穴子・キュウリ・三つ葉など。地方により、また店舗や家庭により様々な材料や食べ方がある。節分には恵方巻と称して太巻を食べる習慣がある。 海苔太巻き 特別に厚く漉いた浅草海苔の大判(横21.2cmくらい、縦22.7cmくらい)を裏に巻き締めの部分を少し残して酢飯を厚さ9mmくらいに平均につけ、かんぴょう、しいたけまたはエビのおぼろなどを芯にして竹簾を使って太く巻き、好みの厚さに輪切りにする。 海苔二重巻き 上の大判の海苔に太巻きよりもかために飯を圧して厚さ6mmくらいにつけ、しいたけを芯に6-7mmへだててかんぴょうをならべ置き竹簾は使わないで太巻きのように巻き別の大判の海苔に同様に薄く一面に飯をつけ、そのまま竹簾の上に移し飯の上にかんぴょうとエビのおぼろを霞のようにふたすじ置きその上に作っておいた下巻きをのせ、それをおおうように竹簾を使って二重に巻き小口から好みの厚さに輪切りにする。
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