よつ‐め【四つ目】
目結紋
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/10 16:52 UTC 版)
平四つ目
目結紋(めゆいもん)は、染め模様の鹿の子絞りの文様を図案化した家紋。
概要
目結紋は、宇多源氏佐々木氏族など近江源氏の使用が知られ、『寛政重修諸家譜』では目結紋を使用する幕臣百十数氏の内77家が佐々木氏族を称していた[1]。
佐々木哲は、現在の沙沙貴神社(ささき じんじゃ)の神紋が平四つ目であるのは、1843年(天保14年)丸亀藩主京極家によって再建されたときに、京極家の「平四つ目」に替えられたとしている。
使用
日本家紋研究会の調べでは、「隅立て四つ目」や「丸に隅立て四つ目」の使用が最も多いとある[1]。
室町時代成立の『見聞諸家紋』によれば、 9家が目結紋で載り、飯田氏・二松氏が「三つ目」・佐々木氏・椎屋氏・竹腰氏が「四つ目」、斉藤氏・本庄氏が「九つ目」。 ほかに、能勢氏「十二目結」・本間氏「十六目結」・武藤氏は「寄懸目結(よせかけめゆい)」という。
佐々木氏族では、六角氏が「隅立て四つ目」・京極氏は「平四つ目」・近江寺村氏は「丸に隅立て四つ目」を使用した。
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すみたてよつめ
隅立て四つ目 -
丸に隅立て四つ目
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二重四つ目
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反り隅立て四つ目菱
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隅立て八つ目
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二重九つ目
脚注
注釈
出典
「四つ目」の例文・使い方・用例・文例
四つ目と同じ種類の言葉
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