しょう【×嘗】
嘗
- (一)他を侮ること。「人を-てゐやがる」。(二)密かに目下の女と情を通ずること。
- 抜き取ること。又「なかすき」「なかぬき」に同じ。或は馬鹿にすることを云ふ。
- 抜き取ること。或いは「なかすき」「なかぬき」に同じ、或いは馬鹿にすること。
分類 東京
嘗
嘗
嘗 |
「嘗」の例文・使い方・用例・文例
- 私は長い間臥薪嘗胆の苦しみをなめた。
- 世の辛酸を嘗める
- 困苦を嘗める
- 彼はずいぶん困苦を嘗めている
- 臥薪嘗胆の思いをしている
- 大嘗祭の祭場となる神殿
- 大嘗会の稲舂きの時歌う歌
- 小忌衣という,大嘗会という大祭などに祭官が着用する衣
- 大嘗祭の時,上に供える酒や食べ物
- 蟹味噌という嘗め味噌
- 神嘗祭という,伊勢神宮の大祭
- 国郡卜定という,大嘗祭で行なわれる悠基と主基の国郡を卜定で定める儀式
- 新嘗会に行われた五節という行事
- 大嘗会という,天皇が収穫に感謝して行う祭事
- 新嘗という神事
- 贄殿という,大嘗祭の神供などを納めておく建物
- 一口嘗めること
- 悠紀という,大嘗祭の時に設けられる斎場
- 大嘗祭の時,定められた方角に建てられる殿舎
- 悠紀田という,大嘗祭の穀物を作る田
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