向山満とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 向山満の意味・解説 

向山満

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/30 18:50 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

向山 満(むこうやま みつる、1942年 - 2012年11月18日)は日本のコウモリ類研究者。

人物

1942年新潟県生まれ。1965年弘前大学卒業。兵庫教育大学大学院修士課程修了[1]青森県立三戸高等学校教諭を務めた後、定年退職[2]

コウモリなど調査やフェスティバル参加の例としては、1991年11月オオサンショウウオ三重県(案内は佐野明)[3]、1993年8月天間館神社(同行者は三笠暁子、重昆達也、水野昌彦)[4][5]、1995年8月コウモリフェスティバル乗鞍高原[6]、1994年日本哺乳類学会東京農工大学大会[7]、2008年2月24日宮古市に遠藤公男を訪問[8]、2001年7月7日天間館神社(同行者は福井大ほか)[9]、2003年5月31日柏崎[10]、2004年対馬(同行者は河合久仁子、福井大、赤坂卓美)[11]、などがある。

NPO法人コウモリの保護を考える会元理事長、NPO法人おおせっからんど元理事長。2012年11月18日、コウモリ保護活動中の事故で逝去[12]。 コウモリの会(2003年の事務局長は水野昌彦[13])は、コウモリ通信Vol.20.No.1(通巻25号)[2013年5月]を「向山満先生追悼特集」として 発行した[14]

論文

関連項目

参考文献

  1. ^ 構造や移転計画を指導いただいたコウモリの専門家[1]
  2. ^ 向山 満. コウモリの調査方法と保全対策 [2]
  3. ^ 佐野明 (2013-05). “向山満先生が目指したもの”. コウモリ通信 20 (1): 6. 
  4. ^ 三笠暁子 (2013-05). “コウモリ界の登竜門”. コウモリ通信 20 (1): 10. 
  5. ^ 重昆達也 (2013-05). “19年間ありがとうございました”. コウモリ通信 20 (1): 1−12. 
  6. ^ 箕輪一博 (2013-05). “向山満先生を偲ぶ”. コウモリ通信 20 (1): 13. 
  7. ^ 林聡彦 (2013-05). “向山さんありがとう”. コウモリ通信 20 (1): 9. 
  8. ^ 作山宗樹 (2013-05). “向山先生との思い出と学んだこと”. コウモリ通信 20 (1): 7−8. 
  9. ^ 福井大 (2013-05). “世界に誇れる業績”. コウモリ通信 20 (1): 4-5. 
  10. ^ 箕輪一博[撮影] (2013-05). “思い出の写真集”. コウモリ通信 20 (1): 14−16. 
  11. ^ 河合久仁子 (2013-05). “鮮烈な印象と遺されたもの”. コウモリ通信 20 (1): 2-3. 
  12. ^ 向山満先生のご冥福を心よりお祈りいたします[3]
  13. ^ 水野昌彦 (2013-05). “年の離れた飲み友達として”. コウモリ通信 20 (1): 3−4. 
  14. ^ 三笠暁子 (2013-05). 山本輝正,三笠暁子,水野昌彦. ed. “編集後記”. コウモリ通信 20 (1): 16. 



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「向山満」の関連用語

向山満のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



向山満のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの向山満 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS