そうし‐きん〔サウシ‐〕【双子筋】
読み方:そうしきん
股関節の坐骨(ざこつ)から起こり、内閉鎖筋とともに大腿骨(だいたいこつ)の転子窩(てんしか)につく一対の筋肉。坐骨棘(ざこつきょく)から起こる上双子筋と、坐骨結節から起こる下双子筋がある。
ふたご‐きん【双子筋】
読み方:ふたごきん
⇒そうしきん(双子筋)
双子筋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/03 13:57 UTC 版)
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| 双子筋(群) | ||||||
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| 分類 | ||||||
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| ラテン名 | ||||||
| musculus gemellus | ||||||
| 英名 | ||||||
| Gemellus muscle |
双子筋(そうしきん、ふたごきん、英語: gemellus muscle)は、坐骨から起こり、大転子に停止する、一対の筋である。殿筋の深部にあり、坐骨棘、小坐骨切痕から坐骨結節にかけてから起こり、内下方に斜走し大腿骨の大転子に付く。
坐骨棘、小坐骨切痕を起始部とする上部を上双子筋、坐骨結節を起始部とする下部を下双子筋と分けて呼ぶこともある。仙骨神経叢の支配を受ける。
股関節の外旋作用がある。
関連項目
双子筋と同じ種類の言葉
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