原 幸子
原幸子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/25 07:26 UTC 版)
| 原 幸子 四段 | |
|---|---|
| 名前 | 原 幸子 |
| 生年月日 | 1970年12月13日(54歳) |
| プロ入り年 | 1988年 |
| 出身地 | 東京都 |
| 所属 | 日本棋院東京本院 |
| 段位 | 四段 |
原 幸子(はら さちこ、1970年12月13日 - )は、日本棋院東京本院に所属する囲碁の棋士。東京都出身。四段。NHK杯などの囲碁番組で司会・定期出演していた[1][2]。夫は依田紀基。岩田一九段門下。
依田九段が主宰する『依田塾』(現:日本棋院こども囲碁サロン支部)の塾長代行を務めている[1][2]。また、千代田区立九段小学校[3][4]、千代田区立九段中等教育学校[3]、東京工業大学[3][2][5]で囲碁の授業を担当していた。
2019年6月11日、日本棋院は、常務理事の原幸子四段を6月4日付で解職したと発表した[6]。「理事職にはとどまる」と発表された[7]が、実際には退任している。小林覚理事長は「常務理事としてふさわしくない行動があった」と理由を述べた[8]。原は2019年8月、解職決議は無効だと地位保全の訴訟を起こす[9]。
略歴
- 1988年:入段
- 1991年:二段
- 1992年:三段
- 1999年:四段
- 2008年:200勝達成
- 2016年6月から2019年6月まで日本棋院常務理事[2]
参考文献
- ^ a b たがわ囲碁祭り、田川市民会館 (PDF)
- ^ a b c d 千代田区立九段生涯学習館 (PDF)
- ^ a b c NPO法人こども未来サポート、子ども囲碁入門講座、2019.4.21
- ^ 囲碁を授業に取り入れる学校が急増中! 小学校の取り組みをレポート
- ^ 2018年度 囲碁で学ぶ実践力 Cultivating the Power of Execution by Go Game、東京工業大学OCW
- ^ 理事選で中傷メール?日本棋院が常務理事を解職
- ^ 理事選で中傷メール?日本棋院が常務理事を解職
- ^ 理事選で中傷メール?日本棋院が常務理事を解職
- ^ 「囲碁界のドン」が女流棋士に訴えられた・処分の裏に権力闘争
関連項目
外部リンク
「原 幸子」の例文・使い方・用例・文例
- 彼は自分が現実的でないかもしれないことを認めながらも,その原則に固執した
- 原子力時代
- 彼は我々を勝利に導いた原動力であった
- 我々は失敗の原因を分析した
- 事故原因の公式発表
- にじが草原の上に弧を描いていた
- 彼の任務はその事故の原因を究明することだった
- 水素原子
- 地球上のものはすべて原子で構成されている
- 原子構造
- 原子力船
- 彼が事故の原因だと言われたが彼のせいにするのは間違いだとわかった
- 雑誌社への原稿書きやら園芸やら犬の散歩やらで,彼は毎日の時間の大半を過ごす
- 風が野原を吹き抜けた
- 原子爆弾
- 一面花で覆われた野原
- 軌道異常が原因で地球温度低下が生じたのではないかと考えられる
- 原因と結果,因果
- 金沢へ行くには米原で列車を乗り換えなくてはいけない
- その事故の一番の原因は何ですか
固有名詞の分類
- 原幸子のページへのリンク
