南小桃
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/01 14:54 UTC 版)
| 南 小桃 Komomo Minami |
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| プロフィール | |
| リングネーム | 南 小桃 |
| 本名 | 南 小桃 |
| ニックネーム | 南の国からやってきたリアル・ピーチ |
| 身長 | 153cm |
| 体重 | 50kg |
| 誕生日 | 2003年3月10日(22歳) |
| 出身地 | 福岡県福岡市 |
| 所属 | マリーゴールド |
| トレーナー | 岩谷麻優 |
| デビュー | 2024年6月11日 対MIRAI |
南 小桃(みなみ こもも、2003年3月10日 - )は、日本の女性プロレスラー。福岡県福岡市出身。マリーゴールド所属。
所属
- マリーゴールド(2024年 - )
来歴
小学生の頃にYouTubeでWWEの試合を偶然見かけ、プロレスを知って好きになる[1]。高校卒業後は栄養士の専門学校に入学するも中退。これからどうしようか、何がやりたいのかと考えた時に、自分がやりたいのはプロレスラーかもと頭に浮かんだという[1]。その後スターダムの福岡大会でプロテストを受け、その当日に合格をもらって練習生として入門[1]。
2023年2月17日、スターダム後楽園ホール大会にて上田華子(のちのHANAKO)、石黒さくら(のちのさくらあや)と共にリング上で紹介され、3月25日の横浜武道館大会でのデビューが発表される[2]。3月7日には葉月相手にデビュー戦を行うことが発表されるが[3]、20日に負傷のため延期となることが発表され[4]、そのままデビューすることなく団体を去り福岡に戻る。そして欠場期間も長くなったことから、この時点で一時プロレスをあきらめ、地元でアルバイトをして暮らす。この当時について「吹っ切れてて、思い残すこともなく、これからお金貯めよう」という感じだったことを話している[1]。しかし2023年の年末頃、同期の梨杏のデビュー会見を目にして、「やっぱり私にはプロレスなのかも、試合したい」という思いが再び湧き上がる。そしてその日のうちにロッシー小川に連絡を取り、その後小川が設立したマリーゴールドに誘われる[1]。
2024年4月15日に新団体マリーゴールド設立が発表されると再上京し練習生として入団し、20日に行われた合同練習に参加[5]。5月1日には団体公式のXで他の練習生3人と共に紹介され、11日から2日にわたって行われた強化合宿にも参加[6]。5月20日の後楽園ホールでの旗揚げ戦では試合前に練習生として紹介を受ける。6月1日の大阪・176BOX大会でリングに上がり、MIRAI相手にデビューする事が発表される[7]。
2024年6月11日、後楽園ホール大会の第1試合で念願のデビュー戦を行い、MIRAI相手に健闘するも14分1秒、サソリ固めで敗れた[8]。
2024年10月14日、渋谷区スポーツセンター大会の第1試合で勇気みなみ相手にシングルマッチを行い、逆さ押さえ込みを切り返し6分41秒、エビ固めで3カウントを取り自力初勝利を飾った[9]。
脚注
- ^ a b c d e “マリーゴールド南小桃「プロレスはいつもやめたいけどやめられない」”. プロレスTODAY. 株式会社リアルクロス (2026年1月30日). 2026年2月1日閲覧。
- ^ “【スターダム】プロテスト合格の練習生3名のデビュー戦が3.25 横浜武道館『NEW BLOOD Premium』に決定! | プロレスTODAY” (2023年2月19日). 2023年5月22日閲覧。
- ^ “「ハイスピードに興味がある」19歳の南小桃が葉月を相手にスターダムデビュー決定! | バトル・ニュース” (2023年3月7日). 2024年6月16日閲覧。
- ^ “【スターダム】南小桃の3.25横浜武道館大会でのデビュー戦がケガの治療のため延期に”. プロレスTODAY. (2023年3月20日) 2023年3月25日閲覧。
- ^ “【マリーゴールド】元アクトレスガールズ勢が合同練習に初参加 ジュリアが関節技を指導”. 東京スポーツ. (2024年4月20日) 2024年6月16日閲覧。
- ^ “【マリーゴールド】ジュリア考案〝海岸合宿8番勝負〟 ロッシー小川代表「有意義な時間でした」”. 東京スポーツ. (2024年5月11日) 2024年5月12日閲覧。
- ^ “【マリーゴールド】南小桃が6・11デビュー MIRAI「甘くはないよというのも見せないと」”. 東京スポーツ. (2024年6月1日) 2024年6月16日閲覧。
- ^ “【マリーゴールド】〝生え抜き第1号〟南小桃がデビュー「マリーゴールドのてっぺんに立ちたい」”. 東京スポーツ. (2024年6月11日) 2024年6月16日閲覧。
- ^ “野崎が青野との前哨戦を制しダーク・ウルフ軍がリングを支配!ミライサクと弓月のツインスター前哨戦はドロー!きずなが母親譲りの新技で勝利!”. バトル・ニュース. (2024年10月14日)2024年10月15日閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明)
外部リンク
- 南小桃 (@komomo_minami) - X
- マリーゴールドによる選手紹介
- 南小桃のページへのリンク