千住町とは? わかりやすく解説

千住町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/24 06:05 UTC 版)

せんじゅまち
千住町
廃止日 1932年10月1日
廃止理由 編入合併
千住町西新井町梅島町舎人村渕江村東渕江村伊興村江北村綾瀬村花畑村東京市
現在の自治体 足立区
廃止時点のデータ
日本
地方 関東地方
都道府県 東京府
南足立郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 69,085
(1930年10月1日)
隣接自治体 南足立郡梅島町西新井町綾瀬村
/ 南葛飾郡北豊島郡
千住町役場
所在地 東京府南足立郡千住町
座標 北緯35度46分30秒 東経139度48分16秒 / 北緯35.77494度 東経139.80458度 / 35.77494; 139.80458座標: 北緯35度46分30秒 東経139度48分16秒 / 北緯35.77494度 東経139.80458度 / 35.77494; 139.80458
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千住町(せんじゅまち)は、1889年明治22年)5月1日から1932年昭和7年)10月1日まで存在した東京府南足立郡

現在の東京都足立区千住千住大川町千住寿町千住中居町千住仲町千住河原町千住橋戸町千住緑町千住宮元町千住龍田町千住柳町千住元町千住桜木千住関屋町千住東千住旭町千住曙町足立一・四丁目中央本町二・三丁目梅島一丁目に相当する。

概要

  • 東京府南足立郡の南部の町で、かつての千住宿が置かれるなど交通の要衝であるため、当町に南足立郡の郡役所が設置されていた。

村名の由来

旧来の「千住」に由来。

歴史

年表

人口

  • 1920年 31,047
  • 1925年 52,101
  • 1930年 69,085

地域の歴史

千住北組

千住中組

明治22年以前 明治22年5月1日 - 昭和6年 昭和7年 - 昭和17年 昭和18年 - 現在 現在
足立郡千住北組 南足立郡千住町 東京市足立区 東京都足立区 足立区
足立郡千住中組

関連項目

  1. ^ 『足立区史 上巻 新修』東京都足立区役所、1967年11月1日、622,623頁。 
  2. ^ 『絵でみる年表 足立風土記 区政60周年記念』足立区教育委員会、1992年3月31日、384頁。ISBN 4810703665 




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