内藤真人とは? わかりやすく解説

内藤 真人 Masato Naito




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内藤真人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/17 15:05 UTC 版)

内藤真人
選手情報
フルネーム 内藤真人
国籍 日本
種目 110mハードル
所属 ミズノ
生年月日 (1980-07-31) 1980年7月31日(45歳)
生誕地 愛知県豊田市
身長 185cm
体重 75kg
引退 2012年(引退レース:田島記念)
自己ベスト 110mハードル:13秒43(2007年)
60mハードル:7秒75(2008年)
獲得メダル
陸上競技
アジア競技大会
陸上競技 男子110mハードル
編集 

内藤 真人(ないとう まさと、1980年7月31日)は、日本の陸上競技選手で、110メートルハードルを専門とする。

愛知県豊田市出身。中京大学附属中京高等学校法政大学を経て、ミズノに入社、2001年に学生記録を3度も更新し、その年の10月には13秒50の日本記録(当時)までも記録した。2003年には2度目の日本記録更新(13秒47)した。 また2001年2003年2005年2007年世界陸上で4度準決勝進出。2004年アテネオリンピック2008年北京オリンピック日本代表。2012年に競技生活を引退した[1]2015年より城西大学附属城西中学・高等学校において山村貴彦らと共に陸上競技部の指導にあたっている[2][3]

主な成績

  • 2000年 日本選手権 第6位(13秒96)
  • 2001年 日本選手権 優勝(13秒65、大会新記録) エドモントン世界陸上(準決勝)
  • 2003年 日本選手権 第3位(13秒88) パリ世界陸上(準決勝)
  • 2004年 日本選手権 第3位(13秒68) アテネオリンピック(2次予選)
  • 2005年 日本選手権 優勝(13秒61、大会新記録) ヘルシンキ世界陸上(準決勝) アジア選手権(第4位)
  • 2006年 日本選手権 優勝(13秒68) アジア大会第3位(銅メダル)
  • 2007年 日本選手権 優勝(13秒55、大会新記録)大阪世界陸上準決勝(13秒58)
  • 2008年 日本選手権 優勝(13秒66) 北京オリンピック(1次予選)
  • 2009年 日本選手権 第3位(13秒81)
  • 2010年 日本選手権 第5位(13秒82)
  • 2011年 日本選手権 決勝(途中棄権)

自己記録

  • 110メートルハードル 13秒43(日本歴代11位) 2007年5月19日
  • 60メートルハードル  7秒75(元室内日本記録) 2008年3月8日

関連項目

脚注

  1. ^ 110障害の内藤が引退 時事ドットコム 2012年12月6日
  2. ^ ★☆陸上部顧問紹介☆★ 城西大学附属城西中学・高等学校陸上競技部
  3. ^ 【NEWS】 城西川越陸上競技部twitter

外部リンク

記録
先代
谷川聡
(13秒55)
110mハードル日本記録保持者
(13秒50 - 13秒47)

2001年10月17日 - 2004年8月24日
次代
谷川聡
(13秒39)
先代
小苗久信
(7秒79)
室内60mハードル日本記録保持者
(7秒77 - 7秒75)

2004年3月6日 - 2020年2月1日
次代
金井大旺
(7秒61)
先代
山田真利
(13秒72)
110mハードル日本学生記録保持者
(13秒69 - 13秒50)

2001年5月20日 - 2019年6月30日
次代
泉谷駿介
(13秒36)



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