光覚寺とは? わかりやすく解説

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光覚寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/07 04:31 UTC 版)

 光覚寺
光覚寺と枝垂れ桜
所在地 石川県金沢市山の上町5-1
位置 北緯36度34分41秒 東経136度40分12秒 / 北緯36.57806度 東経136.67000度 / 36.57806; 136.67000
山号 雄徳山、永国山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来立像
創建年 1580年天正8年)
開基 善等
札所等 金沢三十三観音番外6札所
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光覚寺(こうがくじ)は、石川県金沢市山の上町にある浄土宗寺院。浄土宗西山禅林寺派

歴史

光覚寺は1580年天正8年)11月に越前府中に善等により創建された。前田利家加賀国の領地を与えられた後、利家の帰依を受け1584年天正12年)に府中から加賀の新丸の内に転寺され、前田利長の時代に塩屋町亀淵、1636年寛永13年)に現在の山の上町に御堂が建立された[1][2][3]

所在地

  • 石川県金沢市山の上町5-1

脚注

  1. ^ 『金沢写真案内記』、和田文次郎 編、1909年、21頁
  2. ^ 『加賀の茶室』、牧孝治 編、1973年、89頁
  3. ^ 『加賀・能登の伝承』、藤島秀隆 著 、1984年、50-53頁

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