かいらい‐し〔クワイライ‐〕【×傀×儡師】
読み方:かいらいし
1 人形を使って諸国を回った漂泊芸人。特に江戸時代、首に人形の箱を掛け、その上で人形を操った門付け芸人をいう。傀儡(くぐつ)回し。人形つかい。《季 新年》
くぐつ‐し【傀=儡師】
かいらいし 【傀儡師】
傀儡師
作者夢枕獏
収載図書魔獣館―伝奇小説傑作集
出版社祥伝社
刊行年月1986.7
シリーズ名ノン・ポシェット
収載図書月の王―印度怪鬼譚
出版社徳間書店
刊行年月1989.5
シリーズ名トクマ・ノベルズ
傀儡師
傀儡師
傀儡師
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/16 09:36 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動傀儡師(くぐつし、かいらいし)は、日本の古代から中世にかけて現れた旅芸人の集団 →「傀儡子」を参照。
『傀儡師』(かいらいし)は、歌舞伎舞踊の演目 →『傀儡師 (歌舞伎)』を参照。
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傀儡師(くぐつし)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 04:01 UTC 版)
咲夜と太郎が泊まった古寺の先客。人形を偏愛する異常者で、美しい女性を狙っては秘薬を吹きかけて「生き人形」に変えて持ち歩いている。咲夜に目をつけて「生き人形」にしようと夜中に襲撃した。
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傀儡師
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